さて、ついにAppleがIntel Mac でWindows XPを動かすことのできるソフトウェア“Boot Camp”を発表しました。
現在、パブリックベータ版のダウンロードが可能です。
アップル、Boot Campを発表エミュレータやヴァーチャルではなくて、Windows専用のパーティションを切り、そこにWindows XPをカンタンにインストールできるということ。
起動時にMac OSXか、WinXPか選択が可能です。
Apple自体はWindowsの販売やサポートはしないということです。
次期OS『Leopard』からは標準搭載機能になる模様。
これで恩恵を受けるユーザーがどのくらいいるのかはわかりませんが、一つ言えることは、現在Windowsが受けているウィルスやらなんやらの様々な攻撃をMacユーザーも受けるハメになるということですね。( ̄▽ ̄;
実際はWindowsのパーティションが攻撃を受けたり、万一ウィルスに感染してもMacOS側には影響がないそうですが、Mac側からはWindows側が覗けるため、その逆はありです。
これまでそういったセキュリティーやウィルス対策に、あまり神経質でなかったMacユーザーは意識改革が必要になります(笑)
また、パーティションは32GB以内のFATでないと書き込みができないとか、細かい部分で注意しないといけないところが多そうです。
まあ、便利になるということでよいんでしょうか。Windows Vistaのリリースも遅れていますし、年末までにLeopard搭載のIntel Macが出たら結構売れるかも。
ただしAppleは逆にMacでない、普通のIntelプロセッサ搭載のPCでMacOSXを使えるようにするつもりはないですと。。。