Oboro Zakki-Cho
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盗難に遭ってから長いこと税金だけ払っていたバイクを廃車にするため、陸運局に行ってきました。
こういう施設というのはどこも辺鄙な所にあるものなんですね。最寄りの駅からはバスもない。現在何も足がない私はテクテクと20分ほどかけて歩いて行きました。

で、ここは近隣ではたいへん有名な新興宗教の総本山がありまして、大層豪奢で広大な施設があるんです。ほんとに“城下町”なんです(^▽^;
国道に出るまでの道の片側は延々と施設の壁が続いておりまして、片側は広大な駐車場とかホールみたいな建物とか…道の向こう側には体育館まであります。

宗教は信者が三人いればベンツに乗れるなどと言いますが、この町にある施設全体にいったいいくらかかっているんでしょう。とんでもない額だということしかわかりませんけど。
宗教や信仰って俗世の欲から離れていくものではないのでしょうか?
もちろん思想や信条は個人の自由ですし、一人一人考え方が違うのは当たり前ですから、何を信じようがそのことについて私は良いとも悪いとも思いません。私に対して害を及ぼさなければ(笑)あ、反社会的な集団は論外です。

日本という国は、形の上では完全な政教分離ですし、官僚に依る経済発展は高度に成功した社会主義と言えます。
もちろん建前は共産・社会主義国家ではないので、大晦日に除夜の鐘を叩き正月になったら初詣、節分にバレンタインデーにお節句、お彼岸にはお墓参りをして、七五三にクリスマス…と、宗教に対する自由度は非常に大きい。

ただ宗教というのは人間の発明した装置にせよ、信仰というものは人間にとっては必要なものだとも思います。
日本のスポーツ選手が海外に行った場合などに、選手の間などで信仰の話になった時「何も信じていない」と言うと、とても驚かれるそうです。「いったいどうやって生きていけるのだ。苦しい時に何に祈るのだ」と。

私は何者なのか、どこから来て何をすべきで、死んだらどうなるのか。
そんな事を考えるのは人間以外にありませんが、その答えを提示できるのは宗教や信仰に他ならないわけです。

人間ってめんどくさいですね(笑)だからこそ人生はおもしろいのですけれど。

そんなことを考えながら来た時と同じ風景を見つつ、テクテクと家路についたのでした。

p.s. 国は税収を上げたければ、消費税アップよりも宗教法人に課税した方がいいと思うよ・・・
無理か・・・( ̄▽ ̄;
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