
先週月曜日のスポーツ紙、1面に大きく載っていたのがコレ。
いままでも活動休止期間やアルバム発表が長く空いたことはありましたが、
予め宣言するということは、これからド〜ンと長期休業するというわけですな。
オリコンに
サザンのシングル曲の中で好きな作品ベストテンなんてのも載っていましたが、私もちょっとYouTubeから選んでみましたよん。
上と被っちゃうのも何ですし、いっぱいビデオもあるだろうからとシングル曲ではないものを選んでみましたが、意外と私の好きな曲は無かったりして。まぁ、いいや。
ところで、
サザンオールスターズ
といえば思い出すのが、桑田圭祐が原由子との結婚を発表した武道館のステージ。その様子が
コレ (YouTube)。
年明け1月に友人たちと観に行ったのですが、私たちはその前年12月に共通の友を事故で亡くしてまして、ライブという気分じゃないなぁという感じだったのですが、このおめでたい発表で少し元気をもらえました。
それでは、まずこの曲。
女呼んでブギ (YouTube)。
「♪女呼んで、揉んで、抱いて、いい気持ち♪」素晴らしい歌詞ですw
この曲で“YAMAHA East West '77”に出場したことがデビューのきっかけになるのですが、コレを選んだ審査員の慧眼には敬服します(笑)
んで、
いとしのフィート (YouTube)。
上の曲と同じくデビュー・アルバムの
『熱い胸さわぎ』 
に収録されています。
桑田さんの音楽的な志向は本来こういう曲なのだと思いますが、サザンではその趣味性を抑えてポップ・ソングを書き続けるというのは、ものスゴイ才能だと。
バンドの休止期間には“嘉門雄三&Victor Wheels”に始まるソロ活動で、思いっきり好きなコトやってますけれどね。
次、
マチルダBABY (YouTube)。
6作目のアルバム
『綺麗』
のオープニング・ナンバー。
海 (YouTube)。
7作目のアルバム
『人気者で行こう』
収録。
個人的には『綺麗』から『人気者で行こう』あたりが、サザンのポップ・ロックの頂点ではないかと思います。
星空のビリー・ホリディ (YouTube)。
8作目のアルバム
『KAMAKURA』
収録。
初の2枚組アルバム。当初85年7月に1枚のアルバムとして発売予定でしたが、この時は本当に解散の危機にあったため発売を9月に延期して、レコーディングした曲を全て収録した2枚組になったということです。
この頃から「国民的バンド」と呼ばれるようになりますが、本作発表後バンドは休養に入り、次のオリジナル・アルバムのリリースは4年半後のこと。その後も間隔が空くようになります。
2000年の44枚目のシングル
『TSUNAMI』
の大ヒットで、再び若いファン層を多く獲得しましたが、彼らももう50歳を過ぎています。毎回ヒットを宿命づけられているプレッシャーは尋常ではないでしょうが、ゆっくりと充電してまた楽しませてほしいですね。
最後に『KAMAKURA』からもう1曲。
夕日に別れを告げて (YouTube)。
みなさんのお好きなサザンの曲がありましたら、教えてくださいね〜。
←■今日の“YouTube”/ Superfly先週「めざましテレビ」を観ていましたら、Superfly(越智志帆)が出演していました。
ピアノの弾き語りで『愛をこめて花束を』を生演奏したのですが、とっても良かったです。
愛をこめて花束を / Superfly (YouTube)司会の大塚さんと並ぶと頭一つ小さい。そんな小さな体でこのパワフルさ。
Hi-Five / Superfly (YouTube)ただ、単に歌がうまくてパワフルという人はイ〜ッパイいるので、プラスαが欲しいかな。なんて言うんでしょ、一曲の中で情感のコントロールができるようになればなお良し。それは小手先のテクニックというのではなくて、経験で磨いていってますますカッコ良くなってほしいですね。彼女の凄さはこれからだと思います。
でも、ぜひライブを観に行きたいミュージシャンですよん( ̄▽ ̄
 | | 『Superfly』 5月14日発売のファースト・アルバム。オリコン・チャートの1位を記録しました。昨年のデビュー以来のシングル5曲も収録されていておトク。
このアルバムには収められていませんが『愛をこめて花束を』 のシングルにはフリートウッド・マックの『リアノン』が入っています。ストレートなカバーは好感を持てますが、スティーヴィー・ニックスの妖艶な陰陽を感じさせることはない。現時点ではこの辺が彼女の魅力であり、限界でもあるんだろうなぁ。
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