Oboro Zakki-Cho
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ジャズ・ドラマーの富樫雅彦氏が22日、心不全でお亡くなりになりました。67歳。
1940年生まれ。14歳でプロ・デビュー。天才少年と騒がれ、渡辺貞夫、佐藤允彦らとともに活動。60年代後半に参加した山下洋輔カルテットは、日本初のフリージャズ・グループと言われました。
1969年に事故で下半身不随となってしまいますが、独自のドラム・パーカッション・セットを考案し、復帰後は世界的パーカッショニストとして活躍。
1975年の代表作『スピリチュアル・ネイチャー 』は、スウィング・ジャーナル誌の「ジャズディスク大賞」「日本ジャズ賞」など3部門を独占しました。
ご冥福をお祈りします。



さて、続きを書くと言ってから間が空いてしまいました、前の記事。(^^;

金子みすゞの「わたしと小鳥とすずと」。

近年は再評価され、学校教科書にも取り上げられているようですし、多くの方がご存知でしたね。初めて読んだという方でも、SMAPの『世界にひとつだけの花』という歌を連想されるなどしたようで。

『みんなちがって、みんないい。』

以前、リンクさせていただいている、たんぽぽさんのところでもお見かけしたのですけれど、この詩を思い出したのは、ある問題からです。

先週末、ウチの奥さんが携わっているボランティア団体が催した青少年対象のキャンプが行われました。(私は神輿♪)

そのキャンプ直前に開かれたオリエンテーションの際に、参加者である一人の子供が障害を持っていることがわかったのでした。
詳しい話はあまり書くことができないのですが、募集の際には「障害者お断り」というような文言はないものの、実際にそういう子の受け入れ態勢というのは整っていませんでした。

役所や学校を通じて募集するような催しですので、これまでは事前の相談や話し合いなどでいろいろ対応してきていたのですが、今回は催行直前まで誰もわからなかったのです。
そういった不手際や対応のまずさなどもあってトラブルにもなりかけたのですが、当日はその子も一緒に参加することとなりました。

そこで奥さんから、この機会に他の子供たちにもその子のことを少しでも理解してもらって、さらに意義ある共同生活を過ごしてもらうにはどう呼びかけたらいいかなと相談を受けて、無い知恵を絞っていたら思い出したのが金子みすゞの詩でした。


誰もがそれぞれに得意なことや不得意なことがある。普段は健康でも病気もしたりする。生まれた家庭や育ってきた場所も違う。

親には時に怒られたり、自分のことをちっとも理解してくれないと思う時もあるかもしれない。
けれども今日、こうして元気にキャンプに送り出してくれるまでに育ててくれたということだけでも、間違いなく両親や家族から愛されてきた大切な一人一人。

そんなみんなは、今回のようなきっかけがなければ、一生知り合うこともなかったしれない。この出会いは偶然ではなくて、きっとそれぞれに必要なこと。世の中には自分の考え方ひとつで、ムダな出来事など何ひとつ無い。

お互いが違うのは当たり前。それぞれに大切な一人一人と協力し合って、このキャンプで何か少しでも楽しい思い出を持って帰ってほしい。



…と、参加者の自己紹介の時にこんな感じのことを奥さんに言ってもらおうと、アレコレと文章を考えてみたのでした。



ところがねー。
今回引率していたメンバーは、いままでとはだいぶ変わっていて新人も多かったとのこと。その“大人”どもが、てんでお話にならなかったらしい。

ボランティアということや子供への接し方など、その考えや姿勢がそれぞれにある程度違っているのは仕方がない。
しかしそれ以前の問題で、自分の仕事の責任も持てないような連中ばかりで、逆に子供にキレたりして現地でウチの奥さんはとても困ってしまったとのこと。
“あんまり仕事できなさそうだな…”と考えていたら、使えないどころかいない方がいいと思ってしまったとかで。
もう、その子の面倒みるどころか大人の尻を叩くのに忙しくてたいへんだったとか。
「10年やってて最低! 使えねー男はいらねー!」ということで、帰ってきてもご立腹のまま。

そういう男に限って、女子供をナメた目でしか見れないのですよね。。。
いちおうウチの奥さんは副代表格なのですが、自分の進退もかけて改善に当たるということで、理解が得られなければホントに辞めると考えているようです。

本当は、その子とキャンプの様子などを書きたかったのですが、仮にもボランティア団体に属している大人がそんな調子なもので…( ̄_ ̄;

と、引っ張ったくせにつまらない記事でごめんなさい。

大人の再教育?は、子供よりもたいへんなのでした。




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■今日の“YouTube”/ Jackson Browne

1972年にデビューしたジャクソン・ブラウンと、前の記事で紹介したイーグルスとの共通点は、同じレーベルに所属していたということ。イーグルスのヒット曲『テイク・イット・イージー』は、彼らの共作でもあります。

1971年にデヴィッド・ゲフィンが設立した“アサイラム・レコード”には、歌姫リンダ・ロンシュタット、リンダのバックバンドだったイーグルス、ジョニ・ミッチェル、ジョン・デヴィッド・サウザー、トム・ウェイツなど、70年代から80年代にかけて、ウエスト・コーストの光と影を歌う重要なミュージシャンが多く在籍しました。
中でもジャクソン・ブラウンは、“70年代最高の詩人”“最も信頼できるシンガー”などと称された人です。

70年代後半になると、ジャクソン・ブラウンは初期のアコースティックな素朴な演奏から徐々にバンド・サウンドを強化させて名盤『The Pretender』『Running On Empty』といった作品を発表、さらに高い支持を得ることとなります。

Running On Empty / Jackson Browne (YouTube)

Running on empty, Running blind,
Running into the sun, But I'm running behind


邦題は『孤独なランナー』。
「空虚の中を走り続ける、何もわからず、太陽に向かって。でもたどり着けない」
明るい人生応援歌ではないですが、ズシリと身に沁みるような歌です。
映画『フォレスト・ガンプ~一期一会』で、主人公ガンプが走り続けるシーンのバックにも流れていました。

Lawyers In Love / Jackson Browne (YouTube)

その後『Hold Out』『Lawyers In Love』などの作品が大ヒットして全米No.1を記録するようになると、MTVで流されるさらにロック色が強まった作品は古くからのファンに批判されるようにもなります。ファン心理というのは、難しいですな。(^_^;

90年代以降の作品は社会問題や政治をテーマにする傾向が強まり、初期の繊細さは影を潜めたようになりますが、2005年には『Solo Acoustic Vol.1』という原点回帰の作品を発表。
まだまだ現役で活躍しているミュージシャンです。



孤独なランナーヴェリー・ベスト・オブ・ジャクソン・ブラウンジャクソン・ブラウン-ソロ・アコースティック第一集
写真左より
『孤独なランナー』1977年発表の5作目。ライブ盤なのですが、ツアーの合間の練習中の演奏やカバー曲なども収録されています。
『ヴェリー・ベスト・オブ・ジャクソン・ブラウン』2004年発売。同年、ロックの殿堂入りを果たした彼のキャリアを2枚組全32曲に凝縮した作品。
『ソロ・アコースティック第一集』2005年に自身の“インサイド・レコーディングス”から発表されたギター、ピアノによる弾き語りツアーのライブ盤。初期の曲から近年の曲までを網羅。

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テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

反省だわ~。
私も立派な大人ですか?と問われたら

はい!とは決して言えません。

本当に自分勝手な部分が多々あり自分がよければという気持ちもあります。
こういった記事を読み我を振り返り内観する機会ができたことに感謝です。NOBさんありがとう。

自分の教育し直してきちんとした大人に45歳までにはなんとかこぎ着けたいですね。
私も理想はあるのですが・・なかなか到達できず・・日々悪戦苦闘です。

子供は被害者になってしまうので大人が自ら変わらなければしわ寄せは子供と老人に行ってしまう。

1人1人きちんとした道徳を身につけ・・自分を内観する時間を作ることをした方がいいのかもです。
【2007/08/24 Fri】 URL // shisuta # [ 編集 ]
兄「NOBさんトコも、やっぱり画像に枠が付いてるなぁ…。
  ウチ、鬱陶しいからborder="0"で消しちゃったけど、
  ずっとタグ入れなきゃいかんのは、面倒臭いなぁ…。」

ボ「なるほど。
  あの詩を取り上げたのには、
  そう言う経緯があったんですね。」

兄「大人の再教育。確かに大変だわね。
  shisutaさんと同じく、自分も胸を張れる大人では無いな。
  ただ子供を前にすると、
  ワシの様な人間でも『手本になる様に…』なんて、
  柄にも無く思ってしまうもんだと思うけど…。」

ボ「しょーがない大人が多いですね。
  兄ちゃんを含めて…。」

兄「否定できない所が辛いな。
  折角楽しみにしてた子供達が可哀相だな。」

ボ「奥さん頑張れ!」
兄「ジャクソン・ブラウンかぁ…。
  懐かしい。って言っちゃぁいけないですね。
  まだ現役のミュージシャンでした。
  日本だと、浜田省吾が"マンマ"って感じでしょうか。」

ボ「影響は受けてそうですね。」
兄「色々なチャリティーにも参加してますよね。
  言うだけじゃなく行動を起こす人って印象があります。
  『The Pretender』は、名盤です。」
【2007/08/25 Sat】 URL // ボル(代筆 兄ちゃん) # [ 編集 ]
お久しぶりです。
確かに感受性の乏しい大人って増えてますよね。
(と、ひと事ではありませんが…)
それだけ、世の中忙しいというか、余裕がないというか・・・
私の尊敬する方の言葉で「仕事は楽しく、遊びは真剣に、奉仕は喜びを持って」というのがあります。
なるほどボランティアとか遊びは、強制も何もないので、逆に真面目に取り組む必要があるな、って思いました。
【2007/08/25 Sat】 URL // 愛夢 # [ 編集 ]
うーん・・・正直、女子供を舐めてる人はイヤですね・・・

僕は、大人ですか?と聞かれたら、間違えなく「いいえ」と答えますが(←駄目ジャン!)障害があるとか、無いとか、肌の色や目の色が違うとか、ヤンキー(不良)だからとかで、相手を拒むのはなんか嫌な感じです・・・
愛夢さんの仰るとおり、遊びは真剣にやらないと、難しいです。
遊びなんかに・・・といった考えではなく、遊びだからこそ!といった感じに真剣に大人たちが楽しく遊ばないと、子供に伝わらないのかもしれません・・・
※僕は仕事の3000倍真剣に遊びます(←仕事しろよ!)
【2007/08/25 Sat】 URL // らっこあら44 # [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/08/25 Sat】 // # [ 編集 ]
ボランティアとはいえ引き受けて来たからにはしっかりやって欲しいね
自分は参加したことないけどリーダーキャンプってのがある
中学高校一般かな
キャンプなんかでのリーダーとしての役割を学ぶためのものなんだって
それに参加した後で 地域の子供たちとキャンプしたりするの
子供たちを世話するのって向いてる人向かない人はいるね
奥様 大変だったろうなって思う

NOBさんが考えたっていう文章は キャンプだけじゃなくて 今の自分達にそのまま当てはまるなぁって思うよ
キャンプをブログっていう言葉に置き換えて読めるもの♪
【2007/08/26 Sun】 URL // ユイ # [ 編集 ]
奥様、本当にお疲れさまでした……
子供よりも大人の方が大変ってわかりますー。
一度形成されちゃった性格はなかなか治りませんもんね(;´Д`)
それにしてもボランティアに参加しようと思うような人が
子供に腹を立てる、女を舐めてるとはどういうことだ!?
と思わずにはいられませんね……
【2007/08/26 Sun】 URL // みみ # [ 編集 ]
奥様のお気持ちの一部でも分かるような気が・・・
NOBさんはご夫婦で社会貢献しておいでなのですね (^0_0^)
しかし奥様のお怒りの一部分でも分かる気が致します
ボランティアって言葉に乗り過ぎて・・・
誤解で自分勝手な行動をする大人が多いのも残念です
どうぞ これからも活動をされて下さいね!
【2007/08/27 Mon】 URL // eternal0660 金妻のパパ # [ 編集 ]
超お久しぶりです(*゚▽゚)
・・・って、最近コレばっかりですね、私(;´Д`)

やはり【頭の固い】大人たちよりも、子供の方が素直に反応してくれますね。
『どうして車椅子なの?』と、素直に話しかけてくれる子供の方が
【開け難いドアと格闘している私をチラ見するだけ】の大人よりも
ずっとステキな感性を持っていると思います。

大人の方がいろいろ経験してるだろうに・・・
『もし自分が』『もし自分の子供が』と想像するだけで良いのに・・・
難しいですね。
【2007/09/04 Tue】 URL // tomocof # [ 編集 ]
NOBさん、またまたお久しぶりです!
相変わらず忙しいですか?
私は勝手に自分のやりたいこと(ネットで)ばかりやっていて、Blogも更新停滞してるし、皆様の所も巡回出来てなくて、思い切りBlogを減らしましたよ!
と言っても3つあるけど。笑

さて、こういう話は、私は立場上何て言っていいのか、悩みますね。
理解してほしいという気持ちすら、とっくの昔に無くなっていました・・・。

やっぱり迷惑をかけるのは事実なんですよね。
息子もすごく幼く見えるのだけど、さすがに中学1年生だと、もう幼児には見えないんです。
食事していれば、いきなりテンションが上がって
「あああ~」と大声を出すこともあるし、パンパンと手を叩くこともあるし。
すると、周りの人や店員さんの冷たい視線を浴びます。
何度も謝ってるので、もう謝り癖というものがついてしまいました。
何かと、すみませんと言ってるんですよね。苦笑

でも、ふと思います。
何故この子が生きて行く上で、謝っていなくてはいけないんだろうかって。
ちょっと声を出したって、トイレ一人で行けないから未だに女子トイレに私入ってるからって、何故怒られないといけないのだろうかって、悲しくなります。

でも、NOBさんやNOBさんの奥様のような方もいらっしゃるのかと思うと、やっぱり出来るだけ理解してくらたらいいなと思えます!

長々とすみません。f(^_^)ぽりぽり

最近朝夕は本当秋って感じですね!
風邪などひかないようにして下さいね!
【2007/09/04 Tue】 URL // Chikage # [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません。

> shisuta さん
いえいえ、私もとても立派な大人とは言えませぬ…(_ _;
自分を顧みるということは大切なことですね。何かを批判をする者は、自身への
批判も受け入れて糧としていかなくてはならない。そういうことができない大人
がとても多いのではないかと感じます。私達も自分がそうできているかというと
甚だ疑問でありますが…。
でもね、子供を相手にするような場合は、ましてやよその親御さんから預かった
子供たち。自分の事はさておき、まずその子らの安全を第一に考えないといけな
い。そういうことへの意識がとても低かったりして、ちっと奥さんがキレてしま
ったのでした。

> ボル君&兄ちゃん
新管理画面、画像の枠もデフォルトで取れているし、ちょこちょこと改良が
加えられているようですね。
私もしょーもない大人なのですが、しょーもない大人の中にもいろいろとある
ようで…。
ウチの奥さんなどは昔からPTAなどを歴任してきましたが、中にはとんでもない
親がホントにいるのですよ~。常識とか道徳とか、私もあまり持ち合わせてない
のですが、本当に人の言っていることが全く通じない親が。そういう親に育てら
れた子供も推して知るべしと…。
まぁ、これも自分の家の子供だけ良ければそれでいいという問題ではないので。
自分の子供も大バカで困っているのですがー。(つД`;)
ジャクソン・ブラウン=浜田省吾ですか。あまり意識していませんでしたが、
言われるとそんな感じもしますね。
【2007/09/06 Thu】 URL // NOB # [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません。m(_ _)m

> 愛夢さん
感受性が乏しい…そうですねぇ。
乏しいというか、想像力や理解力が足りないというのか。学習の機会が無かった
のかしていないのかという感じですか。
「奉仕は喜び」。私などはとてもそこまで行けませんが(^^; 、今回問題と感じら
れたメンバーは、それでもまだ行事に係わってくれるだけマシでもあるんですよ。
名簿に名前だけありながら何もしない、出てこない人もたくさんいるとかで。
ボランティアに携わるというのは、なかなか難しいことですね。

> らっこあら44さん
もちろん“差別”はあってはならないと思いますが、では誰も皆同じに扱えという
ことも、キチンとした対応ができないと結果的に双方が理解もできずに嫌な思い
だけが残ってしまう場合もあるわけで難しいです。(^^;
でも遊びだからこそ真剣に、というのはその通りですね。マジメに楽しく。
今回はそのための共通の理解や認識が足りなかったのですねぇ。

> 匿名さん
そちらにはコメントさせていただきましたが、お返事がたいへん遅くなって
すみませんでした。遊んでばかりいるくせにって(笑)
私どもは実際に自分の子供がそうではないので、口だけでわかっていないことも
多いのだと思います。何かありましたら、どうぞ教えてくださいませ。
またお気軽にいらしてくださいね。ふだんはアホな話ばかりですが(^^;
これからもよろしくお願いします。

> ユイさん
今回のキャンプは主に中学生中心で、一部小学生や体験者OBとしてリーダーの
補佐役の高校生や大学生も参加しています。ウチの息子もその役目で。
率いる大人はみんな地域の人たちで、いずれも自身でお子さんをお持ちなんです
が、子供の世話とかつきあい方や臨機応変さって、人それぞれに得手不得手は
あるのは仕方ないとしても、それ以前に決まりを守れなかったりわかっていなか
ったり、無責任であったりということが随分多かったらしくて、奥さんが怒って
しまったのです。( ̄- ̄;
 > NOBさんが考えたっていう文章は
やはり誰かに向けてモノを言うということは、当然自分に向けていることだった
り、己への戒めだったりするのですよね。私も全然ですから~(*´∇`*)

> みみさん
おっしゃる通りにいい歳した大人の性格や考え方って、なかなか変わるものでは
ありませんね~。
ウチの奥さんの所属する組織は、構成する人間への報酬はゼロなんですが、任命
は市から行われて活動費も支給されるという半分公的なものなんです。
ですから一部にはタダのお付き合いでとか、名前だけ貸してくれと言われたとか
逆に地域のステイタスみたいなことを考えて入ってきたりとかいう方もいます。
最初の関わり方はどうであれ、キチンと自分の仕事を仲良くやってくれれば何も
問題はないのですがね。個々の資質はいろいろとあるようでして…。

【2007/09/06 Thu】 URL // NOB # [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません。m(_ _)m

> eternal0660 金妻のパパ さん
いえいえ、社会貢献などというような大それたことは、ウチの奥さんも考えては
いないでしょう(笑)
自分たちの子供が、幼稚園からずっと育ってきている街のために少しでも恩返し
というか、一緒にもっと良い街にしていきたいというような思いがきっかけです
ね。あと、不肖のバカ息子がホントに幼い頃から周りに迷惑をかけっぱなしなの
で、その罪滅ぼし( ̄▽ ̄; コレはマジメにそうなのですが。。。
おかげで子供たちの幼い頃から、地域の事情などはよくわかっておりますし、
世代を越えたお付き合いもでき、親しい友人なども増えました。
まぁ、同じくらい多くの人から嫌われていることでしょうけれど(爆)
これからもボチボチできることからやります。ありがとうございます。

> masaさん
保育園にお勤めだったのですか。保母さんだったのかしら。なんか憧れ(笑)
そうですね、子供は最初から一緒に付き合えば、そういった違いを自然に受け
入れることに問題はないのでしょう。私の僅かな経験でもそう思います。
けれども親御さんとなると、そうは簡単にいかないのでしょうね。
障害を持っている子供の親同士でさえ、意識が全く違うとも聞きますし…。
“差別的発言”をする大人というのは、どのような考えでそういうことを言うので
しょう。自分たちが“高み”にでもいるとでも思ってるのでしょうかね。。。

【2007/09/06 Thu】 URL // NOB # [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません。m(_ _)m

> tomocofさん
こちらこそ、ごぶさたしてましてすみませんです。(_ _;
ふだん障害を持つ人と接したことのない大人というのは、そういう場に居合わせ
ると、どのように行動してよいかわからないのでしょうね。そういう経験の寡多
というのは、物事の考え方にも影響してくるんだろうなぁ。
 > 『もし自分が』『もし自分の子供が』と想像するだけで良いのに・・・
これができないんですね。私ももっとちゃんとできるようにしないと…。

> Chikageさん
いえいえ、こちらもほんとごぶさたでごめんなさい。
忙しいというか、私的にいろいろとありまして。すみません(^^;
ブログ、3つになったんですか。だいぶ減りましたね~。

やっぱり私は障害を持つ子の親ではないので、本当のところはChikageさんの
気持ちはわからないのだと思います。理解してほしいという気持ちが薄れるとか
申し訳ないとか悲しくなるという気持ちを、身を以て体験していませんから。
障害を持つ子供の参加について、連絡の齟齬などでトラブルになりかけた時に、
ウチの奥さんが相手の家に行ってご両親と話をしてきたのですが、父親は最初
結構な剣幕だったらしいのですが、こちらが参加を前提とした話し合いをしに
来たということがわかると途端に穏やかになられたというんですね。
やはり親御さんはいつでも子供のことを思って、張りつめた気持ちで日常を過
ごしておられるのだなという必死な気持ちが垣間見えたと。
もちろん障害者に限らず、無条件で何でも要求に応えたりすることはできない
のですが、本当はそのご両親も日々Chikageさんと周囲に対して、同じような
思いでおられるのだと考えると、互いを理解し合うためにも多くの人と触れあ
うことのできる機会は必要なのですよね。
そういう思いも込めていたから、今回のキャンプでの大人側の対応のまずさは
ウチの奥さんを余計にガッカリさせることになってしまったのですが( ̄- ̄;

今日から明日、関東地方は台風ですね。Chikageさんのところもそうかな。
どうぞお気をつけて。

【2007/09/06 Thu】 URL // NOB # [ 編集 ]

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