Oboro Zakki-Cho
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
つい先程、ベランダに出ていたら流れ星を見ました。
そういえば双子座流星群とか見れる時期だったなと思い出しましたが、私が見たのは東の空の低い位置からから北へ一筋だけ流れた光。一瞬でした。
「あっ、願い事…」なんて思いましたが、瞬時に脳裏をよぎったのは俗な事ばかり。こういう時に本性って現れるものですね(^-^;

部屋に戻って、もひとつ思い出したのが先日『ディスカバリー・チャンネル』で見た番組。
地球は太陽の周りを回っていますが、太陽系自体もかなりの上下動をしながら銀河系を回っていて、一周にかかる時間は2億何千万年という途方もない時間。
その間、約三千万年に一度の割合で星の密集地域を通過するのですが、それが地球上の生命の大絶滅の時期とピッタリ合うのだとのこと。
太陽系はその彼方の外周部が氷や小惑星の集まりで雲のように覆われていて、星の密集した場所では重力が大きく影響し、雲からはじき出されるものが多くなるそう。
それが太陽系内部にはじきだされた場合、太陽の重力に引っ張られて中心部に向かって進んでくるのだそうです。巨大な隕石が地球に直撃したら…環境の激変は避けられず多くの生物が死滅してしまいます。

現在はその最も危ない場所を100万年前に通過したとのことですが、悠久の時の流れの中で100万年なんて誤差の範囲ですね。何年か前には木星にバリンジャー隕石が衝突しましたが、その際にできた雲は地球よりはるかに大きかったことが観測されています。

実際に木星の“重力バリア”には何度も助けられているそうなのですが、それでも地球に向かってくるモノもあります。そのような危険な隕石・彗星の観測は24時間体制で行われていますが、実際に地球に衝突する恐れのある巨大彗星が発見された時どうするか。
超B級映画『アルマゲドン』の世界ですが、ミサイルやロケットを打ち込んで軌道を変えるという手段は、何ヶ月も前から準備期間がある場合に限られるそうで、実際には有効な手があるかは疑問。映画のようにスペースシャトルで乗り付けるワケにはいかんだろな、やっぱ(^^;

こう考えると、私たち、いま生きているだけで大幸運なんですね。
スポンサーサイト

テーマ:小さな幸せ★ - ジャンル:日記


管理者にだけ表示を許可する
http://noboboro.blog35.fc2.com/tb.php/29-05a7a2a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 朧雑記帳 all rights reserved.
プロフィール

NOB

Author:NOB
いらっしゃいませ♪
ご訪問、感謝します。(^_^
過去記事へのコメントも歓迎。

(リンク・フリーです)
→リンクについて



当ブログのバナーです。
良ければお持ち帰りください。

ご感想・ご要望・その他、
ございましたら下記アドレス

までお願いします。

ランキング&Web募金
最近の記事+コメント

全記事(数)表示

全タイトルを表示

iTunes Store

最近のトラックバック
お薦めサイト

自動更新バナー

月別アーカイブ

カテゴリー
ブログ内検索

DrecomRSSリーダー

LINK(いつもありがとう)

Google AdSense

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。