Oboro Zakki-Cho
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去年もスルーしてしまっていますし、同じようなテキストは星の数ほどあるのだろうなと思いつつも、やっぱりちょっと書いておきます。

12月8日はジョン・レノンの命日でした。

一日違いで学生時代に友人を亡くした日でもあったりして、この時期はちょっとナーバスなのです。うん。

ま、それは置いといてジョンの話。


1980年の12月。学校に行くと何人かの女の子が泣いていました。私の彼女も泣いていました。
ジョン・レノンが暴漢に射殺されたのだという。
5年振りのアルバム『ダブル・ファンタジー』を発表し「やり直そう」と歌い始めた矢先の出来事で、にわかには信じられませんでした。
そして悲しみよりもまず、得体の知れない怒りがこみ上げてきました。なぜだかこの世の全てに対して。側で泣いている彼女に対しても。




ジョンが亡くなったニューヨークをはじめ、今年も世界各地で追悼式が行われている様子をニュース映像で見ました。
私はジョン・レノンは偉大なミュージシャンであったとは思いますが、必要以上に“聖人”のように祀り上げるコトには違和感を感じます。

政治的な活動にも大きく携わっていましたけれども、時にはIRAやブラック・パンサーなどの過激派やトロツキストにも支援を行っていたり、名作『イマジン』にはかつての盟友ポール・マッカートニーを痛烈におちょくる歌も収めていたり、コンサートでの自身の出来に落胆して秘書との不倫に逃げたり、先妻との息子ジュリアンには冷淡だったのにヨーコとの間にもうけたショーンは溺愛して主夫になるし…と、めちゃめちゃ人間臭いというイメージの方が私は強いのです。

また、“人間”ジョン・レノンが唄う歌でなければ『イマジン』や『ハッピー・クリスマス』は結局タダのお題目になりかねない。




もうすぐクリスマス。今年もまた、ジョンとヨーコの『ハッピー・クリスマス』が様々な場所で流れることでしょう。
最近ココを訪れてくださる、snowberryさんがお書きになっていましたけれども、

でも残念ながら願うだけでは平和は来ない。残念ながら「War is over」は幻想だと思う。黙って願っているよりも、戦って勝ち取らないと生き抜けない。大人は大人の社会で戦っているし、子供は子供の社会で過酷な戦いの中にいる。誰も彼もがみんな戦いの中にいる。そう思う。


その通りだと思います。
ジョンも『ハッピー・クリスマス』で、“War is over”に続けて“If you want it”と歌っています。
そして、私たちの戦いの道具は銃や武器ではないはず。

今度のクリスマス、そして迎える新年。いえ常に。

自分の愛する人や家族はもちろん、この国や世界中で起きている出来事に、もっと、少しでも、やさしい気持ちで触れられるようになりたいと願っています私です。




■今日の“YouTube”

Happy X'mas (War is Over) / John Lennon (YouTube)
imagine / John Lennon (YouTube)
Starting Over / John Lennon (YouTube)

※『Happy Xmas』リンク直しました(^_^;。ついでにもうひとつ


Lennon Legend: The Very Best Of John Lennon Imagine ダブル・ファンタジー ?ミレニアム・エディション?

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

学校英語しか分からないし、調べようともしませんが
『ハッピー・クリスマス』を聞くと、無性に切なくなってしまいます。
ロマンチックに切なくなるのではなくて
もっと、こう、違う感じで・・・うまく言い表せませんが。
クリスマス、世界中の人に沢山の幸せが来るように、願います。
【2006/12/12 Tue】 URL // tomocof # [ 編集 ]
戦いか~。
自分にとっての1日1日が毎日戦争です。自分とのね。昨日も自分の中の気持ちと相手の気持ちの違いにどうやったら自分は自分の気持ちを押さえつけて相手の気持ちを受け入れられるか・・・それが自分では譲れないものも どうしても相手に譲らないといけない時 私の心の中は炎で渦巻いて戦争してます。これって人間臭いでしょ。こんな人間くさいからこそ 願いや祈りはあると思うんです。
一心に願う。お祈りをする。これは心の安息です。願い自体が忌々しいものではいけませんが・・・世界の平和を願うとき私はとても安らかなそして強い魂で祈ります。人間臭いからこそ願いや祈りは生まれてくると思います。ジョンはそんな人間くさい自分に少々嫌気がさしていたと私は思ってます。人の闇の部分ですね。
【2006/12/12 Tue】 URL // shisuta # [ 編集 ]
やはりえろが。。。とかあいかわらずえろが。。とかNOBさん(*^。^*)
って
そんなにatomはえろいっすかね?(^・^)




戦争。
おなじ国対国
もそうですが。。。。


おなじ民族同士の戦争はなおさら
どうにかならないのかしら?っておもいます。
根底に流れてるスピリッツはおなじはずなのに、
なぜにわかりあえることをやめてしまってるのか。
分かり合うこと(いたみをわかちあうこと)をやめてしまってるとおもいます。やめてしまってるのではなく、忘れてしまってる?
なくしてしまってる?
それは、身近な自分たちにも言えるとおもいます。
夫婦喧嘩も友人とのけんかも恋人とのけんかも。
いたみを、つらさを、わかちあえる仲間だから
縁あってそばにいるのに、なぜにもめるのだろうね。。
それも人生の試練なんでしょうかね・・

あぁ。。はなしが脱線してしまいました。
すみません。

【2006/12/12 Tue】 URL // atom2 # [ 編集 ]
コメントありがとうございます

『ハッピー・クリスマス』
この曲が発表されたのは1971年。ベトナム戦争の真っただ中。しかしこの頃のベトナム反戦
運動は既に学生やインテリ層の手を離れて、ヒッピーや低所得者層によるものとなっていて
既にアメリカ国内での活動は弱体化していたのです。
そんな中でジョンとヨーコは“War Is Over”の看板を世界中の都市に掲げて、
「あなたが望めば戦争は今終わる」と歌ったのでした。
その後、パリ協定により73年3月にアメリカ軍がベトナムから撤退するも、
75年のサイゴン陥落まで戦闘は続きました。


> tomocof さん
そうですね。世界中の人が幸せでありますようにとは、誰もが思う純朴な願いだと
思います。でもとても難しい。だからなおのこと祈らずにはいられません。

ところで、クリスマスは西洋のキリスト教における、イエス・キリストの誕生日
(降誕祭)とされていますが、実のところ新約聖書にはイエスの誕生日の記述は
ありません(^^;
ヨーロッパでも各国、地域によって祝う日もマチマチだったりするのですよ。
12月25日にサンタクロースがプレゼントを持って来るというのはイギリスの
クリスマスで、それがアメリカを経て日本に来たのではないかということです。
ちなみに恋人同士で過ごす日とかいうのは、日本だけです(笑)

> shisuta さん
確かに二人寄れば、もう既に意見がピッタリ合うことはありません。
誤解に苦しんだり葛藤と戦うことになってしまいます。
でも争いや苦しみの果てにこそ、平和や安らぎがあるのですね。
一人で生きていけるのなら、戦いも平和も祈りも無いのですから。
光当たるものが大きければ大きいほど、影や大きく闇も深くなります。
もう誰にもジョンの気持ちはわからないけれども、ジョン自身も強大な自身の
闇と常に戦っていたのでしょうね。。。

> atom2号さん
いえいえ、とっても健康な女性だと思います。
ストレートに反応していただいて、とてもうれしいです(^^;
エロというなら、私もじゅうぶん過ぎるほどにそうでごさいます♪

現在の国家間の紛争の一つには、今引かれている国境線が歴史的民族的に正しく
引かれていると思っている国の方が少ないということが、まずあると思います。
そして同じ民族同士でも氏族や血縁関係による主導権の争い。こうしたものは
何十、何百年にも渡ってさまざまな事柄によって、発露したり鎮静したりの
繰り返しなわけで一朝一夕に片付く問題ではなくなってしまっているのですね。
人と人とがわかり合えるようになることというのは、永遠の課題なのでしょう。
でも諦観することはできません。あきらめたらそれで終わり。
人は、一生をかけてそのことを考え続けていくことが仕事なのかもしれません。
【2006/12/12 Tue】 URL // NOB # [ 編集 ]
全ては恐れから、、、
NOBさん、世界で起きているいろんな問題のほとんどは恐れからきていると思います。
お金が無くなったら、資源を向こうの国に取られたら、こっちには無くなる。
愛を、資源を、お金を、食べ物を、、、いろんなもの、、本当はこの世界には世界中の人が充分に食べられるだけの食べ物があるというのに、、じぶんだけはもっと、もっとと欲しがります。

ここがみんなで分かり合えないと戦争はなくならないですよね。

でも20年も前から、人間をよく見つめてこういう考えを持って活動してきたという意味でジョンとヨーコは時代をリードしてきたんだと思います。

人間臭いけれど、やはり素晴らしい人だと思います。
【2006/12/12 Tue】 URL // みえこっち。 # [ 編集 ]
あわわわ
あわわわわわ、泡吹いています(笑)。こ、このようなところ(=こんなに大勢の読者さんがいらっしゃるところ)でこのような取り扱い(=なんか盛大に取り上げられているーっ!)で、ひぇぇぇぇ。

>必要以上に“聖人”のように祀り上げるコトには違和感を感じます。

同感です。日本では「死んだら聖人」「死者を必要以上に美化してしまう」という傾向がありますが、かの人の場合は世界中でその傾向がみられますよね。「War is over」の象徴にふさわしかったのかもしれませんけれど。

しかし、、、私も最後に「Happy X'mas」で締めくくろうかと思ってたんだけど、これまた先を越されました~。オリジナリティの必要な時代でございますね(笑)。っていうか私がドン臭いのかしら。
【2006/12/12 Tue】 URL // snowberry # [ 編集 ]
アタシが生まれる前の出来事ですね…f^_^;
スゴイ衝撃であったことはもちろん容易に想像できますが、
どうもピンと来ないのです、ジョン・レノン。

でも彼と同等の存在はあれ以来いないきがします。

クリスマスに韓国に行ったことがありますが、
どっちかというと日本と近いにおいがしましたよ。
ソウルの街は異常な人出でした。
もちろん、むこうはちゃんとキリスト教の人が日本より多いでしょうが

日本のようにカップルデーみたいなのもどうかと思いますが、
一方でもうこの際、愛があればなんでもいいよって気にもなってきました…f^_^;
世の中殺伐としてるんで、せめて恋人たちだけでも幸せでいてほしいもんです。
【2006/12/12 Tue】 URL // とりじろう(♀) # [ 編集 ]
ハッピー。クリスマス
どっひゃ~~今週末にその曲を弾くんですが、レノンの曲だとは知りませんでした・・タハハ・・(ええ加減なピアノ弾きはそういうもんです 反省)
ブログで色々話せるなんて、日本に生まれて本当によかったと思っています☆

ところで、すごいです~~このTOPのクリスマス仕様はカッコイイです!メリークリスマスの字はどうやって入れましたか?私もやりたいので教えてください☆
【2006/12/12 Tue】 URL // 三毛猫 # [ 編集 ]
ご無沙汰してます☆
最近 避けてて見なかった戦争映画を
なぜか みるようになりました。
なんだか 現実は知っておかないといけないという気持ちを
もつようになりました。
もちろん映画だけじゃ 知ったことにはならないのですが。。。。

このごろチェチェン戦争が気になって
アンナ・ポリトコフスカヤ(ロシアジャーナリストで暗殺されてしまった女性記者)
の本を読んでます。難しいことはあまりよく理解してませんが。。・・・^^;
壮絶な。。現実があったことを感じました。
 
私たちにできることは何なのでしょうかね・・・
【2006/12/13 Wed】 URL // maruko # [ 編集 ]
^m^
くりすますだにな~
【2006/12/13 Wed】 URL // atom2 # [ 編集 ]
はじめまして
ご訪問ありがとうございました。

僕もジョンレノンは大好きですけど、ミュージシャンとして好きです。
音楽以外の情報にあまり惑わされずに、純粋に音楽を楽しんでいたいと思っています♪
【2006/12/13 Wed】 URL // ゆうき # [ 編集 ]
おぉぅ♪
タイトルとバナーが新作登場してるっ
凄い!クリスマスバージョンですねっ!
そろそろ さとログも考えとこうっと・・・
【2006/12/13 Wed】 URL // さと # [ 編集 ]
あっ!
本当だ!
クリスマスバージョンだ!
うちもクリスマスバージョンにしようかな?(^^;
【2006/12/13 Wed】 URL // のぶじい # [ 編集 ]
殆ど洋楽は聴かなぃので
 ジョンレノンのコトもあまり存じておりません。
勿論聴ぃたコトがある曲もありますが・・・。
最近の世の中理想だけでは生き抜ぃていけません。
精神的に強くならなければ・・・
【2006/12/13 Wed】 URL // たんぽぽ # [ 編集 ]
とりあえず今年も生き延びました
>必要以上に“聖人”のように祀り上げるコトには違和感を感じます

これ、まったく同感です。

ブラック・パンサーは、映画を見たら180度印象が変わりました。
ブラック・モスリムもそうですが、僕は白人側からの印象だけを聞いちゃったんだなあと思いました。
映画は黒人側にいいように描いているともいえるでしょうが、
少なくとも善意から始まった組織ではあったようです。(映画名は「パンサー」です)

結局、人ってみんな善悪あわせ持っているものだし
政治家も、宗教家も、みんな大差ない人間なんだな、と思いますよ。
ただ、一人の人間でも人間の限界を越える行動ができる瞬間があったり
その瞬間を点から線に持続させることができた人がいたりして
彼らが偉大な人物だと思われる、ということなのではないかな~と。。。
【2006/12/13 Wed】 URL // けん # [ 編集 ]
コメントありがとうございます

> みえこっち。さん
そうですね。資源、お金、食べ物、名誉…、人間の欲は限りがありませんね。
もっと端的に言えば世界の軍需産業は、世界中から戦争や紛争が無くなることを
恐れています。アメリカなどは軍産複合の最たる例です。

ジョン・レノンのアルバム『心の壁、愛の橋(Walls And Bridges)』には、そのもの
ズバリ『Scared』(=恐れ 邦題「心のしとねは何処」)という曲が収録されています。
“過去の代償の不安から音楽やダンスに逃げ、憎しみと嫉妬を恐れて愛と平和を歌って
生の自分から目を背ける、疲れた…”という歌です。

これは『イマジン』発表後にヨーコと別居していた期間の作品です。


> snowberry さん
ごめんなさい、snowberryさんのブログにトラックバックがなかったので、引用
させていただきました。
それから、ウチのブログはおっしゃるほど物好きな方は多くないですよ(笑)
でも、わざわざ来ていただいている方々には感謝しております。ハイ。(^^

「死んだら聖人」みたいなコトは、前の首相もどっかで言ってましたね~。
何を遺したかと考えれば、ジョンの足跡はとても大きなものであったと思いますが
後に続く人は、自分がそこから何を為すかが大切だと。
ジョン・レノンを悼む人々の想いは真剣だとは思いますが、それだけで終わりでは
どうしようもないんですよね。

> 私も最後に「Happy X'mas」で締めくくろうかと思ってたんだけど
きっと世界中のブログやホームページで、一年中書かれていると思いますよ♪
ですから全然気にすることないかと(笑)


> とりじろう(♀)さん
そうか~、生まれる前なんですね。くそ、若くていいなぁ…(笑)
それはピンと来なくて当たり前ですよ。今のもっと歳が下の“J-Pop”しか聴いて
いない方たちは、そもそもビートルズも知らないんじゃないかしらん。

韓国のクリスマスも日本と似ているんですね。なるほどキリスト教徒も多いし。
いえもう、クリスマスのカップルだろうがなんだろうが、幸せになるのは喜ばしい
ことですよ♪
ところで、とりじろうさんはクリスマスの韓国に誰と行ったの?
(と、きいてみたりする。 ̄w ̄)


> 三毛猫さん
先生、発表会ですか。誰の曲か知らなかったのですね(笑)
はい、おっしゃる通りにこうしてコメントをつけてくださる方々のおかげで、
記事の補足や修正、気づきや広がりがあるのはありがたいことです。m(_ _)m

トップの“メリークリスマス”の文字は、そこに入れた写真に元からいれたもの
なんです。タイトルの入る部分をよけられる位置に。
ですから、ブログの管理ページとかで入れたものではないんですよ~。。。

【2006/12/14 Thu】 URL // NOB # [ 編集 ]
コメントありがとうございます

> maruko さん
おひさしぶりです。お元気ですか~。(^^
そうですね。映画がキッカケだとしても、知っているのとしらないのとでは全く
違います。まだ観ていませんが、硫黄島の戦いの映画が話題になっています。
日本人の多くは知らなかったでしょうしね。
実際に硫黄島から帰還した元日本兵の証言は、言葉にして放送できる事だけでも
凄惨を極めるものでした。他にも例えばタラワ環礁やアッツ島などで日本軍が壊滅
したということなども、知っておくべきではないでしょうか。
旧ソ連から現在のロシアにも深い闇が横たわっていますね。
1985年2月に硫黄島で、日本とアメリカの従軍者らによる合同慰霊祭が行われ
ました。建立された慰霊碑には日本語と英語で「我々の犠牲を心に留め、決し
てこれを繰り返す事のないように祈る」と記されているそうです。
私たち一人一人が、この誓いを守り抜くしかありません。

> atom2 さん
そうだによ~。気分だけでもね(笑)

> ゆうきさん
ご訪問、コメント、ありがとうございます。
音楽の楽しみ方は人それぞれですし、やはり付帯する背景なしに優れているとか
好きだということは大前提ですよね。私も音楽を聴く際にイチイチ細かいことまで
考えていることなんて少ないですよ。基本はスキかキライかだけです(^▽^

> さとさん
へへ。テンプレートはいじる気がないので、ちょっとだけ変えてみましたよ♪
みなさんのところもいろいろ楽しそうになってますよね。
さとさんトコはどんなんかな。。。

> のぶじいさん
のぶじいさんのブログも変わってましたね~♪
似顔絵、早速ご紹介いただきまして、ありがとうございます。

> たんぽぽさん
いえいえ、別にジョン・レノンを知らないことはなんでもないですよ。
日々の暮らしの中で、もっと大切でたいへんなことはいくらでもありますし。
誰もがやさしくありたいと思うのでしょうけれど、強くならなければいけない
場面も多々ありますね。理想と現実はとても難しいです。
ジョン・レノン、もし機会があれば、聴いてみてくださいね~♪

> けんさん
かつてジョンは「40歳にもなって『シー・ラブズ・ユー』を歌う姿は想像できない」
と言って、40歳で亡くなってしまいましたね。
『パンサー』という映画は知っていますが観ていません(^^;
しかしブラック・パンサー党が居住区で差別を受けていた黒人たちにより、地域浄化
と自衛の為に結成され、警察やFBIの陰謀と戦っているということは知っています。
以前、IRAの記事も書きましたが彼らも自ら望んで生まれた組織ではなく、最初は
アイルランド国軍だったわけです。“正義”は組織や人の数だけ存在するのですね。
一人の人間の力は小さいかもしれないけれども、時には一人の人間によって時代や
世界が大きく動くこともあります。“聖人”ではなくね。
そう考えると、様々な事柄に対して諦めることなんて決してないとも思えます。

【2006/12/14 Thu】 URL // NOB # [ 編集 ]

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