Oboro Zakki-Cho
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




今、中国では日本製の食品や化粧品から基準を超える有害物質や重金属が検出されたとして、日本タタキをやっています。返品を求めた市民が殺到して暴動騒ぎまで起きている様子。

しかし、香港の衛生当局が再検査したところいずれも検出されなかったか、検出されてもごく微量で問題なしという結果。
これは日本が中国からの輸入農産物の残留農薬を厳しく規制したため、中国側の輸出が2割減ったことへの報復なんだとか。
全くのデマで対抗しようとするのですね。相変わらずスゴイなぁ、国家レベルでこういうことができるなんて。

日本人がパンツ一丁で中国人をバカにしたとか、タクシーの運転手を殴ったとかいうニュース(いずれも誤解)は、すぐに全土に広まって大使館に反日デモが押し寄せたりしますが、中国人が日本で一家惨殺という事件を起こそうが、凶悪犯罪を繰り返そうが、そういうニュースは一切中国本土には伝わることはありません。
(YahooもGoogleも“協力”して中国当局にとって好ましくないニュースは、中国国内では一切配信されませし検索もできません)



そうは言ってもお隣りの国ですから、仲良くしないわけにはいきません。
で、新しく首相となった安倍晋三氏も、総裁選前に1972年の日中国交正常化に際し中国側が二分論で国民を説得した経緯について、これまでは「知らない」と述べていたのを「事実だと認識している」と修正しました。



朝鮮戦争から間もない1955年。極東における冷戦構造が確立した情勢を受けて、安全保障でアメリカとの結びつきを強める日本との関係改善のために、中国の毛沢東と周恩来は二分論という考え方を日本に対して用います。

二分論とは先の大戦の戦争指導者と一般国民の責任を分けて考えるということです。
中国侵略はそれを企てた一部の戦犯の責任であり、大多数の日本国民には罪はないとするもので、あわせて戦後の復興途上にある日本に多額の賠償責任を問えば、罪のない日本国民に重い負担を強いることになるということで、中国は日本に対する賠償を放棄することを決めます。

当然中国国内からは不満の声が上がりましたが、毛沢東は国内の不満層への“教育”という説得を施し、1972年、わずか三日の協議で日中国交は正常化することとなります。


しかし日本側は二分論というのは中国国内の問題であるという認識でした。
二分論という考え方は、突き詰めれば天皇陛下の戦争責任にまで及んできます。従って日本としては絶対に受け入れられないものです。

1985年、当時の中曽根首相は靖国神社へ公式参拝を行いましたが、これに中国は激怒します。
二分論における戦争指導者、A級戦犯を祀っている神社へ日本の首相が参拝するということは、中国の面子を潰すことになるわけです。
中国側の猛抗議に対して関係悪化を避けるため、これ以降首相の公式参拝は見送られることとなりました。



その間、二分論は顧みられることもなく、アジア周辺の戦争被害国との関係をどう修復していくかということも解決されないまま、日本では靖国神社参拝を公約に掲げた小泉首相が登場。
小泉首相は靖国神社参拝を敢行し、「靖国に参拝してなぜ悪い。これはこころの問題だ」と、極めて情緒に訴える物の言い方に終始しました。

さらに昭和天皇がA級戦犯合祀に不快感を表したメモが見つかります。
「親の心子知らずと思っている。だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と記されたメモに対して、小泉首相は「それぞれの心の問題」と言ってしまいます。


個人の思想・信条は自由だと思います。しかし一国の首相が、それぞれの心の問題・個人の自由と言うだけでしたら、政治も外交も成り立たないでしょう。

その間に世界は、自分の意に添わないものは圧倒的な武力で攻撃されたり、日本では医療、年金、生活保護、障害者支援を切り捨てる狭量で殺伐とした世の中へと変わってしまいました。



その後を継いだ安倍首相。
しかし総裁選立候補の際の演説も、首相就任後の所信表明演説にも、中身が何も無く空疎だという感想しか持てません。これでなぜ60%以上の支持があるのか私にはサッパリわかりませんが。

スキャンダルや失態にまみれた先生方を党三役や大臣に任命するなど、早くも内輪での“再チャレンジ”は公約通りですが、靖国問題への対応はどうなっていくのでしょうか。
小泉さんは、中国の二分論と国内の反二分論に対して、ひょっとしたら何も考えていなかったのかもしれませんけれども、安倍さんの場合はより自覚的な行動を取ることになるでしょう。

仮に靖国神社に参拝するということであれば、まず先の大戦での日本人の死者650万人はもとより、全世界で6500万人を越えるといわれる犠牲者全てに対して“不戦の誓い”をしていただきたい。
(参拝せずともそうなのですが)


彼の言う「美しい国、日本」とは、中国や北朝鮮と戦争が出来る国を言うのではないことを、今は願うばかりです。



スポンサーサイト

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

NOBさんのブログって時々すごく勉強になりますよね。ニュースより分かり易いかも(笑)
靖国問題はまだまだ続くんでしょうね、あれって一般戦死者とA級戦犯が一緒に祀られてるからダメなんじゃないの?違うのかなぁ、、それなら分けて祀ればいいのに。。と思ってしまう。
そんな簡単な問題じゃないんでしょうけどね。すみません、すごく無知なもんで^^;
【2006/10/01 Sun】 URL // nao # [ 編集 ]
こんばんは。
みんな私利私欲が絡んでるから こじれてこじれてくちゃくちゃよ。
支持率見ましたよ~。朝まで生テレビで。高いですよね~。私もビックリしました。朝まで生テレビやたかじんのそこまで言って委員会は日本や政治に対しておもしろいことをやってますよね。好きで見てるからNOBさんの言ってることよくわかります。

私恥ずかしいな~って思ったのは小泉さんが一国の長がロックンロールではしゃぎすぎてブッシュに注意されたこと。この人が国の長・・・・なんて恥ずかしいんだろう。って感じましたよ。

中国のニュースも見てましたが・・・・北朝鮮でも韓国でもロシアでも・・・
かなり叩いて来てますね。韓国は映画で日本は悪と子どもにまで教えてるんだから・・・お国柄で片づけてはいけないのですが・・あると思うんですよね。日本人はおめでたいしお人好しだと思いますよ。これだけ叩かれてるのに韓流ブームなんて言って韓国を愛そうとしてるんですから。
どこの国ももうすこし譲りあい 過去の事は過去の事として治め これからを真剣に考えて欲しいですね。助け合った方が長い目で見たら良い策なんですがね~。私はやはり元凶は戦争から出来た国アメリカだと思います。
【2006/10/01 Sun】 URL // shisuta # [ 編集 ]
むぅ・・・
どちらもいろんな意味でイタイ国ですねぇ(苦笑)
全くやれやれです
【2006/10/01 Sun】 URL // さと # [ 編集 ]
所信表明に、「集団的自衛権の研究」、「改憲」の文字を見かけて驚きました。改革ですか、、

小泉首相のように、目標は大きく。でも、結果、出来たことは靖国参拝ぐらいと、小さくまとまってくれることを願います。
【2006/10/01 Sun】 URL // やま # [ 編集 ]
お互いの利害関係が、はっきり出ていますからねぇ・・・
平和な世界になってもらいたいものです。
【2006/10/01 Sun】 URL // のぶじい # [ 編集 ]
もう1つ。中国で日本製のものを反対しているお金持ちの
人の家にはきっと日本製のものがいっぱいあると思います。
絶対ですね。
【2006/10/01 Sun】 URL // shisuta # [ 編集 ]
中華思想
NOBさん、こんにちは!!

対中国のことを考えると、なんだかな~~~としか思えない私です。
日本がどうやっても,何いっても、かわらないんでしょうね。
【2006/10/01 Sun】 URL // みえこっち。 # [ 編集 ]
コメントありがとうございます
> nao さん
一番わかりやすいのはNHKで週末に放送している『週刊こどもニュース』です。(^_^
大人が見てもマジメにタメになりますよ♪

私が書いていることが正しいとは限りませんので、気になる事柄がありましたら調べてみて間違っていたら教えてくださいね。m(_ _)m

靖国問題は、A級戦犯とされ刑死した戦争指導者が祀られている神社に、現在の日本の指導者が参拝することを中韓が問題にしているわけです。
小泉さんは“日本では、死ねばみな神様”などと言っていますが、外国には通用しませんね。
祭神の分祀というのはできないことはありません。ただし、靖国神社と遺族会は今のところ絶対認めないでしょうが。

文中、昭和天皇が「親の心子知らずと思っている…」というのは、旧帝国軍は天皇が統帥者であり、軍人は天皇に忠誠を誓いました。従って戦死した場合、靖国に顕彰するのは天皇の勤めなのです。そして天皇の兵を率いて敗れた指導者には勲功がないので顕彰することはないというお考えを、側近にだけ語っていたのです。
それを聞いていたはずの宮内大臣の息子が当時の靖国神社の宮司で、天皇に断りなく戦争責任者まで合祀してしまいました。なので、先の言葉となったわけです。

冷たいようにも取れますが天皇が第二次大戦で自らお決めになったことは、ポツダム宣言の受諾のみであったといいます。軍部の専横を許した自責の念と怒りとが込められているのでしょう。

靖国神社と遺族会の悲願は天皇参拝です。しかしそれも難しいわけです。


> shusita さん
安倍さんね~、カントリー・アイデンティティってなんでしょう。美しい日本が好きな人はカタカナも好きなんですね。アイデン&ティティはみうらじゅんですが。
小泉さんはエルビスのトコではしゃいだ後、ロシアではコサックダンスも踊ったそうですね。万事そういうノリだったんでしょう。政治も。

朝鮮は元々“小中華思想の国”で、中国様の一番の子分を自認して歴史的にも傀儡の政権だった。で、親分の旗色が悪くなると日本に乗り換えた。
日本に国内整備をしてもらって近代化したのに、日本が負けると恥だとして今までの歴史はなかったことにしようと、日本に“協力”した人を過去にさかのぼって捕まえるという恩知らずに恥知らずの国です。
当時のソ連は表で日本からの停戦の仲裁依頼をのらくらとかわしながら、日本が降伏しそうになると一方的に条約を破って侵攻。8月15日以降も日本軍と民間人を襲い続け、多数の死者と抑留者を出しました。こちらも恥知らずですね。
…もちろん日本も事ここに至るまで色々とありますので、過去を言うとキリがないです。

でもやっぱり太平洋戦争にまで突入したのは、アメリカの不況による国内保護の経済ブロック化とハルノートなんですが。
あぁ、また過去のこと言っちゃった。。。(^^;


> さとさん
そうですね~、どっちもどっちなんですが。
大人の対応として、相手の面子は潰さないとか、そこにだけは触れないとか、問題を先送りし続けてうまくつきあっていくという、選択肢がいろいろあると思うのですがね。

> やまさん
日本はこれまで集団的自衛権の憲法解釈は、保持するけれども行使しないということでした。
安倍政権の考える集団的自衛権がどこまでを指すのかはまだわかりませんが、最悪の場合は在日・在韓米軍が攻撃された場合、共同作戦を展開するということになりかねません。
もっとも改憲されてその前提が変われば、徴兵制まで復活するかもしれませんが。
安倍支持の人たちは、そこまで考えているんでしょうかね。。。

> のぶじいさん
平和な世の中は誰もが望むことだと思いますが、悲しいですがそうでない人もいます。
軍需産業と軍事大国の指導部とか、軍需産業と軍事大国の指導部とか、軍需産業と軍事大国の指導部とか・・・(_ _;

> ふたたび shisuta さん
あ、それ、テレビでもやってました。中国の上流階級は日本製の高品質な製品が大好きだそうです。日本タタキをしながら自分たちは日本製品を愛用しているのです。
北朝鮮の貨客船、万景峰号の大事な仕事の一つは、将軍様のために日本製の高級品を買い集めて持ち帰る事です。

> みえこっち。さん
中国では1995年の江沢民政権以降、自由化を締め付け愛国教育に力を入れて、近代史と愛国心を若い世代に重点的に教えています。
各地には抗日戦争勝利の記念館が建てられ、未だ検証途中の南京での30万人大虐殺などが必ず取り上げられています。
そうした教育を受けた世代が、これからの両国の関係に携わってくるのです。
【2006/10/01 Sun】 URL // NOB # [ 編集 ]
先日、知り合いと歴史認識などなどについて話したことがあったんですが。
マスコミ系の職場でさえ、ちょっとでも「改憲反対」とか「靖国参拝反対」的な議論をすると、あっという間に左翼のレッテルを貼られるらしい(いわゆる、もともと左翼系のメディアであっても!)。
どこぞの大国の大統領がすべてを善と悪に分類するように、この国でも議論をいちいち右と左に分類しないと気がすまないらしいです。
大人のやることには見えないのですが、それはアタシだけでしょうか?

学校の日本史の時間で、近現代史が手薄になったり時間がなくなってカットされるのは、
戦争周辺のコトを教えないための策略だという説を語ってた人もいました…(コレホントなんですかね?そのために縄文時代とかがムダに長いっていう)。
事実がどうであれ、歴史とは本当に、作られるものなのですね。
今の外交にダイレクトに関連している問題を知らない人がどんどん増えていくという、恐ろしい教育方針なのだとしたら、この国どーなるんでしょうね。
ちなみにアタシも、近現代史をまともに教わったことがありません。
【2006/10/01 Sun】 URL // とりじろう(♀) # [ 編集 ]
化粧品うんぬんは、ネットでチョロっと見て日本の化粧品も危険なのかな?と思ったのですが、ガセだったのですね。

今日“たかじんのそこまで言って委員会”で、日中関係は改善しそうな事を言っていたし、楽観してたりします。
【2006/10/01 Sun】 URL // takan # [ 編集 ]
中国は国ぐるみで日本叩きしてるから、どうなんでしょうね。
向こうは常任理事国だし。
【2006/10/01 Sun】 URL // ZENRA-MAN # [ 編集 ]
中国の人の考えってちょっと怖いです(^^;)
政治かも半日じゃないと、支持されないんでしたっけ?
悲しいな~なんだか...
【2006/10/01 Sun】 URL // キムねえ # [ 編集 ]
ふたたび。。。

なるほどね~そうだったんだぁ。
すごく分かり易い説明をありがとうございましたm(__)m

学生の頃から一番の苦手科目が社会の私。
親が「新聞読みなさい!」と言うばかりしてたのを思い出しました。
反抗しまくってた私は「知るか!」と(-_-;)
あまりの毎日のしつこさにその後も「新聞なんか読むか!」と意固地になってしまい今の無知の私が出来てしまった。。。後悔。
『週刊こどもニュース』一度見てみます(*^^)v

【2006/10/02 Mon】 URL // nao # [ 編集 ]
コメントありがとうございます

> とりじろう(♀)さん
ほえ~、そうなんですか。日本人ってのは、昔から体制への盲従が得意ですからね。現在の日本は多くの人が小泉さん安倍さんのような気分なんでしょう。
右派左派問わず日本ではイデオロギー批判が理性的に行われた試しがないですから。人にレッテルを貼るのは一番簡単な自己正当化、自己防衛ですし。「オマエのかあちゃん、でべそ~」と言ってるのと変わらないです。

確かに歴史の授業において、縄文時代より近現代史が重要なのはいうまでもないでしょう。しかし、おっしゃる通りに時間の配分って驚くほど少ないと思います。
だいたい中学・高校でほとんどの受験生は日本史なんて取りゃしません。自分の国がこの100年の間に何をしてきたかということを知らないで、他の国との未来を築いていくことはできないでしょうに。

今の若い子は日本がアメリカと戦争したということさえ、知らない人がいるらしいそうな・・・

> takan さん
一番槍玉に上がったのは資生堂のSK-IIシリーズの化粧品なのですが、中国側が検出したという重金属はメーカー側では一切使用していないとのこと。その後、香港の衛生当局が再検査して、ごく微量検出されたが異状なしということなのだそうです。
その間、化粧品の返品を求める客が店に殺到。店舗が破壊されたりケガ人が出る騒ぎになりました。
で、中国側は「日本を痛い目にあわせてやった」とご満悦という次第だそうで…

ただ、度重なる小泉さんの靖国参拝に対して、中国当局はかなり我慢している姿勢は見えますね。今は日本との経済交流、貿易なくしては中国も成り立ちませんから。中国は政治と経済は不可分ですし、外交問題を必要以上に悪化させたくないというのもあるのでしょう。

> ZENRA-MAN さん
まぁ、靖国に行かなくたって言いがかりのネタはいくらでも考えてくるのでしょうが(笑)
抗日運動勝利というのが、中国共産党の柱の一つであることには変わりません。

> キムねえさん
ある中国政府高官にアメリカ政府高官が、中国はいったいどこまでを国境と考えているのかと尋ねたところ、世界地図に東は日本、南は東南アジア、西は中央アジアを含む地域を線で囲んだとかいう話が。
要するに、古代より朝貢貿易を行って蛮夷扱いしていた国は全部中国だと思ってるんですね。
基本的にそういう国なのです。

> nao さん
そうですね、新聞もよく読むとおもしろいですよ。
ただし新聞も各社カラーがだいぶ違いますから。(^^;
書かれていることが全てではないし、必ず正しいわけでもないということは頭のどこかに置いときましょう。

【2006/10/02 Mon】 URL // NOB # [ 編集 ]
NOB様
戦略的国境と言いながら相手がお人よしだと、どんどん自分の国土を広げようとする中国。。。この時代に!
ダブルスタンダードを平然とやってのける国とどうやって付き合えばいいのか。。。どなたかがおっしゃってましたけど、イタイ国々にはやはり誠意を持ちつつ老獪に接して欲しいと思う心と。。。。。これ以上は言えません
【2006/10/02 Mon】 URL // アザリア # [ 編集 ]
安倍さんの演説と、各野党のやりとりに私ら夫婦としてはがっかりなの
です。
外交、これもうまくなっていかないでしょう。
私達は戦争をしたい訳でもないし、かといって攻められる立場にもなりたい
訳でもないです。
公正に平等に各国と外交をしていって欲しいとは思います。
あと、小泉さんの改革は改革とは言わないです。弱者から金を巻き上げる
論法を「改革」と威張っていっただけです。
私は間違っていない、と小泉さんは去っていきました。
間違っていないのなら泣く国民がいるはずもないんですけども。
その人を継承する気があるって部分でがっがりです。
せっかく首相が変わったのです。変化を望みます。
【2006/10/04 Wed】 URL // 風来ノラ # [ 編集 ]
コメントありがとうございます
> アザリアさん
中国の狡猾さは戦中・戦後の情報戦でわかっているはずなのに、どうも日本は対応が
呑気な気がしますよね。ウソ、デタラメ、なんでもありなんですから。
彼の国は他国を侵略したことは一度もないと学校で教えているのですよ。
その間ベトナムに侵攻したりやチベットや少数民族の土地を奪い続けているのに。。。
誠意を示しながらも毅然とした態度で、硬軟取り混ぜて交渉する…
安倍さんにできるのかなぁ…( ̄_ ̄

> 風来ノラさん
安倍さんは超ボンボンの育ちの良さがモロに頼り無さげに出てますよね。
小泉さんと同じく中身がカラッポだけど、弁が立たないから余計に弱々しい。
小泉さんも何も改革はしてません。旧田中派の利権を壊しただけ。
銀行の借金だけ処理して、本当にお金が必要な人には一切回していません。
彼の言う“痛み”だけ、押し付けられた格好ですね。。。
【2006/10/04 Wed】 URL // NOB # [ 編集 ]

管理者にだけ表示を許可する
http://noboboro.blog35.fc2.com/tb.php/243-2fd8806e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 朧雑記帳 all rights reserved.
プロフィール

NOB

Author:NOB
いらっしゃいませ♪
ご訪問、感謝します。(^_^
過去記事へのコメントも歓迎。

(リンク・フリーです)
→リンクについて



当ブログのバナーです。
良ければお持ち帰りください。

ご感想・ご要望・その他、
ございましたら下記アドレス

までお願いします。

ランキング&Web募金
最近の記事+コメント

全記事(数)表示

全タイトルを表示

iTunes Store

最近のトラックバック
お薦めサイト

自動更新バナー

月別アーカイブ

カテゴリー
ブログ内検索

DrecomRSSリーダー

LINK(いつもありがとう)

Google AdSense

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。