Oboro Zakki-Cho
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日の新聞に興味深い記事が載っていました。遺伝子研究の権威という村上和雄・筑波大名誉教授が説くには、「遺伝子の9割以上は眠っており、誰でも天才的な能力を秘めている」と言う。
DNAの解読が進むにつれ、その90~97%が働いていない部分、無駄としか思えない部分ということが分かり、“ジャンク”遺伝子と呼ばれているそう。
だが氏は、この部分の良い遺伝子のスイッチをオンするとその人の潜在能力が発揮されると考えているとのこと。
「火事場の馬鹿力」とか「人が変わったように」というのは、極限状態や環境の変化によって眠っていた遺伝子が活性化した状態なのだろうと言う。

アメリカの心理学者、アブラハム・アロマー氏が挙げた“人間の可能性を阻害する要因”を引いて、●いたずらに安定を求める気持ち ●つらいことを避けようとする態度 ●現状維持の気持ち ●勇気の欠如 ●本能的欲求の抑制 ●成長への意欲の欠如、こういった生き方は遺伝子の目覚めを妨げると説く。

できるかできないかは後回しにして、とにかく物事を始める、「見る前に跳ぶ」ことが大事だという。そして何かにチャレンジする時はとにかく3年は頑張る、そうすれば道は開けると。

頭の中では思い付きそうな言葉かもしれないですが、遺伝子が起きる起きないはともかく日々の生活に当てはめてみると、自分はそのように生きているかと考えさせられます。

氏は最後に「これだけ科学が進歩してもわれわれは細胞一つ、ゼロから作ることはできないのです。この世に生まれただけで、1億円の宝くじを100万回連続当選したほどの幸運といえます。生命を大自然からの贈り物、ないしは借り物ととらえ、感謝の気持ちを抱くべきです。そうすれば自然によい遺伝子のスイッチが入り、人生もおのずとプラスに転じてくるでしょう」と結ぶ。

嫌なニュースばかりの新聞の中で、なんだかそこだけ紙面がほんわかと温かいような気がしました。
スポンサーサイト

テーマ:元気になるヒント - ジャンル:心と身体


管理者にだけ表示を許可する
http://noboboro.blog35.fc2.com/tb.php/23-5c0fad94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 朧雑記帳 all rights reserved.
プロフィール

NOB

Author:NOB
いらっしゃいませ♪
ご訪問、感謝します。(^_^
過去記事へのコメントも歓迎。

(リンク・フリーです)
→リンクについて



当ブログのバナーです。
良ければお持ち帰りください。

ご感想・ご要望・その他、
ございましたら下記アドレス

までお願いします。

ランキング&Web募金
最近の記事+コメント

全記事(数)表示

全タイトルを表示

iTunes Store

最近のトラックバック
お薦めサイト

自動更新バナー

月別アーカイブ

カテゴリー
ブログ内検索

DrecomRSSリーダー

LINK(いつもありがとう)

Google AdSense

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。