Oboro Zakki-Cho
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6日、秋篠宮妃紀子妃殿下が親王をご出産なさいました。
真におめでとうございます。
天皇皇后両陛下がご誕生の報に接してから、札幌のホテルを車で出てきた時の皇后陛下の笑顔はとても素敵だったと思います。健やかな成長をお祈り致します。

親王のご誕生で、皇室典範改正に向けての動きも一旦棚上げという感じですね。



さて、リンクさせていただいている、みえこっち。さんのブログでもこのことが取り上げられていまして、記事中で「天皇が男系でなければならない理由」としてこちらの記事が引用されておりました。

その際に私が付けたコメントで、もしご気分を害されたようでしたら謝りたいと思います。
引用文の記事の著者やみえこっち。さんに対して何分もの他意はありません。どうもすみませんでした。



ということで、言葉が全く足りなかったと思いますので、このことに関して少々私の思うところを述べたいと思います。

はじめに言っておきますが、私は右派でも左派でもありません。
またこれから文中で引用させていただく、どなたの記述に対して批判もしておりませんし、真贋にも肩入れしてはおりません。歴史好きな一個人の興味の対象であると述べさせていただきます。

なお、皇室の歴史と伝統は守られるべき対象であると思いますが、敬宮愛子内親王殿下の即位を否定する考えでもありません。

さらにはこの件は私自身勉強中の身でありますので、ご厚誼はありがたく拝聴しますが、一方的なご意見には議論をしたいとも思っておりません。


勝手な言い分であると承知しておりますが、個々人の信条に触る部分もあると存じますので、このように前置きさせていただきました。




先に引用したデイリールーツファインダーの記事内において、天皇の外交上の国際的地位について、

皇帝・女帝・天皇(Emperor、Empress)ローマ教皇(Pope) > 国王・女王・スルタン(King、Queen、Sultan) >首長、公など(Emir、Prince、Duke)>共和国の元首

という記述があります。現在にあてはめると、

天皇陛下(emperor)≧ローマ教皇(Pope)>英国女王(Queen)> アメリカ大統領etc(president)>日本国首相etc(premier)

と、なるそうで現在世界でEmperorとして認められているのはもはや日本の天皇陛下しかいない、とされています。

しかし、これは時々みかける記述でして、Wikipediaからの引用だということです。
そして、この記事を引用する人は多くの場合、次の表記を抜かしているのです。

「なお、これらの扱いはあくまで外交儀礼上かつ相対的なものであって、現実の国際社会の様々な局面においてまで、一部で喧伝される「日本国天皇が世界中で最も地位が高い・権限がある」等々のことを示すものではない。」

詳しく書かれている記事がありましたので、こちら「天皇の地位」をお読みください。


それから、“125代2600年万世一系の皇統の血筋”ということも言われますが、 万世一系を喧伝し出したのは、明治政府になってからです。
大和朝廷の成立は紀元2世紀頃であることなどから、神武天皇即位は史実であるとは思えません。(一豪族の首長であるというなら話は別)
その後は欠史八代となりますし、欠史十代と呼ばれる天皇もおります。


実在が確認されるという最初の天皇、15代応神天皇もその出自は疑問視されています。神功皇后と仲哀天皇の間には子がなく 、 仲哀天皇は征韓論で対立した皇后派に暗殺され武内宿彌と神功皇后が仲哀天皇の死後に孕んだ息子に即位させたという記述が記紀に確認されています。
(武内宿彌も天皇の血筋とされてはいるが、 天皇家に仕えている氏族で個人名ではない。)

神功皇后は開化天皇の子孫でありますから 天皇家と繋がりは絶たれていませんが、事実ならこの時点で男系では繋がっていません。

さらに皇統が絶たれ別王朝になったと認識されたとして有名な26代継体天皇は応神天皇5世の孫で、先代武烈天皇とは10親等も離れています。記紀には系譜が書かれていません。
傍系継承として有名なのは他に、称光天皇から後花園天皇、後桃園天皇から光格天皇という事例もあります。

他には後小松天皇は足利義満の孫という説(この時本来なら天皇になるはずだったのは庶兄の一休宗純、一休さんですね)や、秀吉の時代に即位した後陽成天皇は織田信長の子であったという説。


そして一番近いところでは、江戸末期の121代孝明天皇の暗殺と明治天皇の暗殺及びすり替えが行われたという疑惑。


そして天皇家125代が揃った?のは大正15年のことなのです。
明治3年に太政官布告により追諡の決定がされた天皇(カッコ内は明治前までの呼び名):
39代弘文天皇(大友皇子)、47代淳仁天皇(淡路廃帝)、85代仲恭天皇(九條廃帝)、97代後村上天皇(義良親王)
大正15年に詔書により即位が認められた天皇:第98代長慶天皇(寛成親王)
と、いった具合。



私は代々受け継がれてきたY染色体とか、遺伝学的な話については、そのこだわりがまるで無意味なものとは思っていませんし、神話とされる時代は全く嘘だとも思っていません。多くの史実が含まれているでしょうし。
現在の、今上陛下ご自身がおっしゃられている、桓武天皇から本当の歴史としているということ以上に、研究が進めば新たな発見や真実もわかることでしょう。


ただ危惧するのは 万世一系とかDNAがとか言う人は、ほとんどこのような歴史的な研究をしようとすることさえ、認めない。(古墳の発掘調査はできません)
それどころか、大東亜共栄圈、八紘一宇などという言葉をいまだに口にすることが多い気さえします。


だいたいが縄文・弥生時代から男子直系であったのかどうかなんて、どちらの立場の人も検証・立証するのは無理じゃないですか。
誰だって祖先を辿っていけば、家系図はなくとも何千何万年も遡りますが、そのはじめにおいて貴賎や優劣がありますか。
大事なことは、天照皇大神の神代の昔から続くとされる日本の文化と伝統を皆が認識し理解に努め、それを守り継ぐ皇室のありようにもっと目を向け様々な議論が、自由に真剣に行われることが大事なのです。




昭和天皇は人間宣言でこう述べられています。

『私は国民と共にあり、その関係は、お互いの信頼と敬意とで結ばれているもので、

 単なる神話や伝説に基づくものではない。

 私を神と考え、また、日本国民をもって他の民族に優越している民族と考え、

 世界を支配する運命を有するといった架空の観念に基づくものではない。

1946年1月1日 HIROHITO(裕仁) 』



現人神とされ軍政に利用され続けた時代を経て、自ら人になられた天皇の御心を多くの人は忘れているのではないでしょうか。




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(^^ゞ
みんな そこまで深く考えていないと思いますよ。
私は 皇室に興味のある人間でもう1つのブログに実は
この皇室のお話書いてます。

私は ナニよりも雅子様のお身体 美智子様のお身体が 
心配でなりません。世継ぎ問題は確かに重大な事でしょうが
今はまだ 次ぎに皇太子がなりますし。なんでもなるようになっていくと思ってます。神様はちゃんと 見守ってくださってるんですから
そこまで騒ぐほどのことでもないのだと私は思ってます。
愛子様の無邪気な笑顔を消してはいけません。それは 雅子様の
お身体をこれ以上悪くしてはいけないということです。

今回第3子を生むにあたり 秋篠宮様は皇太子に「第3子を生んでもいいか?」とご相談したそうです。皇太子は了解したそうです。

私は紀子様が妊娠した時点で「男の子」と断言してました。
はっきり言って 紀子様は 受け入れにくい存在ですが 私は
色々考えた結果 これは秋篠宮様が皇太子一家を思う
「兄弟愛」と解釈することにしました。やっとそう思えたのですがね。

皇室は大変な世界ですね。民間人に生まれた私は それだけでも幸せを感じます。
【2006/09/09 Sat】 URL // shisuta(ヒゲ部)より # [ 編集 ]
男児誕生ですから
これからもこのまま進むのでしょう。
(^ _ -)
【2006/09/09 Sat】 URL // あすとろ # [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/09/09 Sat】 // # [ 編集 ]
どうなるのか、それはよくわかりませんが
私はどちらでもいいように感じます^^;
ただ、今から次を考えるより
子供は子供らしく遊んでいて欲しいので
もっと大人になったとき、それは考えればいいような気がします
【2006/09/09 Sat】 URL // さくら # [ 編集 ]
ただいま~~~!!退院しました♪
私はどっちでも良い派www
っというかな~~んにも考えてません^^;
誰が即位しても私の生活は変わらないですからね。
天皇云々よりも次の総理大臣の方が興味ありますねぇ。
【2006/09/09 Sat】 URL // とらぼるた # [ 編集 ]
なるほど、、、
NOBさん、こんばんは~☆
よくお調べになりましたね~。
素直にすごいと思いました。
気分を害したのではとお気遣いをいただき有難う御座います。
気分は害していないですよ~~♪大丈夫です。
榎本!さんの記事を読んで、素直にすごいことなんだと思ったので
転載しまして、NOBさんからコメントしていただいた時点では榎本!さんの論旨に矛盾はないと思ったので、そう思った自分の意見を書いたまでです。
今回のNOBさんの調べられたことを読んでみると、なかなか素人が一つの文献だけを読んで簡単に判断できるものではないと分かりました。
よく理解しようと一生懸命読んでいますが、まだ良く自分の物として理解が出来ていません。
いずれ少しづつ勉強してみたいと思ういい問題提起をしていただいたと思っています。
有難う御座います。
しかしNOBさん、頭、よすぎます。オツムカルカルのみえこっち。、頑張ってよみまあす!!

【2006/09/09 Sat】 URL // みえこっち。 # [ 編集 ]
確かに、元を辿っていくとあやふやな部分は多々あると思います。
しかし、今の日本におい天皇陛下は憲法にも記されている様に、
日本の象徴なんだと思っています。
天皇陛下を敬うというコトはそのコト自身が日本の歴史を大事に
していると思っているのですが・・・確かに皇族のお方は一般人と
比べて大変な立場におられるとおもいますが・・・。
【2006/09/09 Sat】 URL // ぐしお # [ 編集 ]
こんばんわぁ~NOBさん。
新宮さまのことですが、僕は、お生まれになる前から、男でも女でもどっちでもいいって思っていました。 正直いうと、お生まれになられたばかりなのに、宿命?とはいえ、マスコミとかで、「女性天皇を認めるか」とか、そういうアンケをとってるのをみると、なんだか違和感を感じます。 皇室典範の問題は、避けては通れない問題だと思いますし、僕は個人的には、男の天皇でも、女の天皇でも、どっちでもかまいません。 大事なのは、こういうのは、国民的議論は必要と思いますが、もう少し、時間があるので、いまは、そっとしてあげて欲しいなぁって思います。  
僕的なことですが、ブログ閉鎖することにしました。 NOBさんには、いつも参考になるコメントをいただいて、感謝しています。 ホントにありがとうございました。 またブログにはおじゃまさせていただくと思いますので、そのときは、よろしくお願いいたします。 今までありがとうございました。
【2006/09/09 Sat】 URL // sakuya # [ 編集 ]
むむむ、俺は皇室について深く考えている人を正直少し遠目で見てしまうところがあります。どんどんしきたりを変えていけばいいじゃないかといつも思っています。なぜそこまで伝統や血にこだわるのか理解できません。旧宮家とか・・・。戦争に行った人が天皇のために死んだから天皇という象徴は日本国に必要だと人は言います。天皇制が無くなったら戦死した人が何のために死んだかが分からないと・・・。うーん、俺も右でも左でもないので何とも言えませんが・・・・・はっきり言って皇族はかわいそうです。あの家に生まれてきた子こそ人権の蹂躙を受けているような気がします。
【2006/09/09 Sat】 URL // キッチン # [ 編集 ]
そういえば、紀子ネタで粗相した乙武君のブログが炎上したようですねw
【2006/09/09 Sat】 URL // ZENRA-MAN # [ 編集 ]
今みえこっち。さんのところにも書いてきたのですが…。
こないだのみえこっち。さんの記事と、今日のNOBさんの記事を読んで、いろいろ考えてはいるのですが、アタマの整理がついてくれず、何も具体的なコメントはできずにいます。

ぐるぐる考え事をするのが大好きなとりじろうは、どちらの議論にも納得する部分もあり、かつ疑問に思う部分もあり(論理として、というよりはたぶん感覚的に)、またぐるぐるぐるぐる…。アタシは、最初から丸呑みできるような議論はスキではないので、ぐるぐるするほうが楽しいんですけどね。

もともと皇室とか歴史には一切興味のなかったニンゲンでしたが、そのことに対して考えるきっかけを持たせてくださったお二人に感謝します♪
【2006/09/10 Sun】 URL // とりじろう(♀) # [ 編集 ]
こんばんわ^^
わたしも なにも考えずに 女性でも 男性でも、、って
いいのでは?と
思ってました・ヾ(・ω・`;)ノ
NOBさんの記事 すごいですね
私は初めて知ることばかりでした(お恥ずかしい・・汗)

あれだけ騒がれてるのには これだけの 背景があるからなのだと
改めて 知った気がします。。。
(それでも よく理解できてないかもですが。。^^;)

さいごの昭和天皇の人間宣言について書かれた
NOBさんの 一言が心にのこりました。^^
【2006/09/10 Sun】 URL // maruko # [ 編集 ]
コメントありがとうございます
> shisuta(ヒゲ部) さん
はい。皇室に興味のある方以外はそうかもしれませんね(^^;
美智子様、雅子様のご健康はほんとに気掛かりですね。特に雅子様。
私などは報道で伝えられることしか知る由もありませんが、現在に至る過程ではやはりお世継ぎに関する問題でご心痛、ご心労が重なったのもおありでしょう。
ご誕生された親王様はもちろん、愛子様ほか皇族の皆様方のご健康を祈らずにはいられません。

> あすとろさん
そうですね。麻生外相が「あと40年はいい」旨の発言をされておりましたが、それはともかく今すぐ皇室典範改正に向けた動きが活発化することはなくなりましたね。
平時の時に議論を尽くすことも必要だとも思いますけれども。

> 匿名さん
お気遣い、どうもありがとうございます。感謝します。(^^
二元論でくくられがちな今、中庸という美徳が失われそうな気もします。
その線でずっと行ければこしたことはありませんね。

> さくらさん
そうですね。今は愛子様や親王様、秋篠宮様のご息女の方々には、素晴らしい子供時代をお送りしていただきたいと思います。

> とらぼるたさん
お帰りなさい♪ 思ったよりも早い退院ですね! よかった(^▽^
でも災難が続きますね。。。ほんとうにお大事にしてくださいませ。
ま~、次の自民党総裁は選挙前にほぼ決まっているようですが。
首班指名でもたぶん負けることはないでしょう。大切なのは次の総選挙ですね。

> みえこっち。さん
いえ~、素人というえば私もそうなので全然です。(^^;
私自身も知らない事柄にふれれば“そうなのか”と、感銘や感動を覚えます。
でもそのコトについて、丸々信じるのとは別の問題ですから。
常に対論はないのかとか、言ったり書いたりしている方はどういう人なのかとかまで調べたりします。
もっとも全部が全部そこまでできるわけではありません。この記事で引用させていただいた文言だって、すべて調べたり信用しているわけではありません。
わからないまでも他の考え方にも目を向けるべきだと考えているだけです。
この可愛げの無い性格は、私自身の過去の幾多の痛い経験が元となっているようです(笑)どうもごめんなさい。
また、私はある宗教の信者の方とお話した時に、彼らの発行する本には様々な科学者の話というのものが引用されていたのですが、それは全く立場の違う人の論文の都合のいい部分の抜粋であったりしたことが多々あったりしたわけです。

それから今回のことでは、私もみえこっち。さんから考える機会を与えてくれたと思っております。
ありがとうございました。(^^

> ぐしおさん
その通りですね。天皇陛下は日本の象徴です。そして昭和天皇は象徴としてだけ祀られているわけではなく、真に日本を救われてもいるのですね。ご存知かもしれませんが。
昭和天皇がGHQのマッカーサー司令を訪ねた際、マッカーサーは天皇が自らの命乞いに来たのだと思ったそうです。マッカーサーは当初、天皇の戦争責任を追及するつもりでいました。
ところが昭和天皇は「すべての責任は私にある」とおっしゃり、そして私の身はどうでもよいから敗戦で困窮している国民を救ってほしいとアメリカに緊急の食糧援助を求めました。さらにそのために使ってほしいと、天皇家にある有価証券の類、財産全てをマッカーサーの前に差し出したそうです。マッカーサーはこれにたいへん感銘を受けたということでした。
過去の歴史はどうあれ、私は現在の天皇家の方々は、敬うべき存在であると思っております。

> sakuysa さん
はい、確かに皇室典範改正の問題はいずれまた再燃することでしょう。
その時も都合よく親王がお生まれになるかどうかは…わかりません(^^;
でもおっしゃる通りに、少し静かに国民皆で見守ってあげたいですね。
ところで、ブログをおやめになるのですか。sakuyaさんの決断ですから私がどうこういう筋ではありませんが、寂しくなってしまいますね。。。
いつでもまた遊びに来てください。主婦さんとのランチの話も聞きたいし(笑)
これからもよろしくお願い致します。こちらこそ、ありがとうございました。

> キッチンさん
そうですね、専門家、歴史家、政治家、それぞれにいろいろな考えを持っていますからね。議論百出で全ての人が満足するということはないでしょう。
皇族に生まれた、嫁がれた方々は確かに様々なモノを背負って生きていかなければなりません。
しかし卑近な例にして申し訳ないですが、それは私たちも皆そうですよね。
そして生まれてきてから、あの家の子供になりたかったといっても叶いません。
然るに私たちは、自分に与えられた生を全うするしかありません。
人には宿命があると思いますし、それは皇族も私たちも同じだと思います。

> ZENRA-MAN さん
えぇ、そんなことがあったのですか。(- -;
乙武さんの記事も読んだことはありませんし、投稿された内容も知りませんが、そうして言論を封殺しかねない行為だとしたら、悲しいですね。
【2006/09/10 Sun】 URL // NOB # [ 編集 ]
コメントありがとうございます
> とりじろう(♀)さん
ぐるぐるさせてすみません(^^;
難しいと感じさせてしまうのは、書いてる私自身が全然よくわかっていないからですね。お恥ずかしい。
デリケートな問題でもあると思いますし、この記事を載せたことに対してご心配をかけたり、お気遣いいただいた方々もいらっしゃいます。
でも上のお返事にも書いておりますが、考えることって大切ですよね。
何についても思考を止めてしまうことほど、楽でとりかえしのつかないことはありません(笑)
今回はきっかけを与えてくださった、みえこっち。さんに感謝しております。
そして読んでいただいたり、コメントをいただいたとりじろうさんや皆さんにも。

> maruko さん
いえ、私も同じようなもんです。一本毛がはえたくらいでしょう。いやん。(*^ ^*
私たちとしては、今の天皇家を各々がどう思うかということを考えれば良いのではないでしょうか。
現在の天皇皇后両陛下、皇太子様・秋篠宮様ご一家。愛すべき、愛されるべきご一家だと思います。
親王様ご誕生までの皇室典範改正の論議には、どちらの側からも天皇家に対する敬愛の念が伝わってこなかったと思うのは私だけでしょうか。
【2006/09/10 Sun】 URL // NOB # [ 編集 ]
海外では、素直にみんな「よかったねー」「おめでとう」って感じで喜んでくれています。

男系、女系は性差別は良くない。という新しき良き考えの延長なのでしょうね。

また、未だに残る女人禁制の山など、祖先がいまのいままで守ってきた古き(良き?)習慣をいま、自分たちが変える事が許されるのか?という考えも理解できます。
難しいですね、「保守的」というのは、いまどきちょっとネガティブな評価をされる言葉ですもんね。

時に、「自衛隊問題」や「皇室問題」は、議論のいいおもちゃにされて、実が伴わないのは残念ですね。
【2006/09/10 Sun】 URL // やま # [ 編集 ]
コメントありがとうございます
> やまさん
なるほど~。そちらの方の人は率直に喜んでくれているのですね。
まぁ実際に海外の方は世界最古の皇室ということはご存知でも、2600年以上も
続いているとされていることにはピンとこないでしょうけど。
“革新”は良くて“保守”というとなんだか悪いというイメージだけでは、いけないです
よね。改めるべきは改め、守るべきは守る。
今、日本では自民党の総裁選がはじまるところですが、そういった事を具体的に提示
している人はいません。これから討論されるのかもしれませんが。。。
【2006/09/10 Sun】 URL // NOB # [ 編集 ]

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