Oboro Zakki-Cho
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先のプール事故とレバノン情勢の記事にコメントをつけてくださいましたみなさん、ありがとうございます。
その中で、shisutaさんへの返事を書いていましたら、ちょっと長くなってしまったので、こちらに書いてみたいと思います。
ここに訪れてくださっている、みなさんにも宛てております。



shisuta さんからいただいたコメント

こういった事件は 私はもう観ないように
しています。親の気持ち 女の子の気持ち・・・
レバノンで亡くなった方 子供達。。。。
私は直視できません。
自分には、・・・今何も出来ない。
ただただ 胸が痛んで 涙が出るくらいです。
でも その涙も  一瞬の出来事。。。
私は これからも生きていき。。。あ~こんなこともそう言えば
あったな~~と時間と共にドンドン忘れていくのでしょう。

私は 何も出ないし それを体験した方でなければ
本当の気持ちはわからないのだろうと・・・思ってしまう。
私は 自分を とても残酷なんじゃないか・・・と思う時がある





もう観ないようにしていると言っても見てしまうでしょう。
何も出来ないし、本当の気持ちはわからないと言っても考えてしまうでしょう。
残酷と言うなら、私もその通りです。

この世の中で起きている事に対して、全くカケラも責任が無いという人はいません。
でも自分を責め過ぎて全て一人で抱え込んでしまっては、明日生きる気力も無くなってしまう。


こういうニュースに触れた時、
ある人は同じような施設をもう一度点検するでしょう。
ある人は戦地に赴いてボランティア活動なりしようと思うかもしれない。
ある人は明日の仕事を嘘偽りなくやろうと思うかもしれない。
ある人は自分の愛する人をもっと大切にしようと誓うかもしれない。

先の言葉とは逆に、人が何かをすることは世界の全てにどこかで通じているとも思います。
一人では何もできないかもしれない。
けれども今それぞれの目の前にある自分ができることを、誠実にやっていけば、いつか自分の周囲は変わるはず。
ひいては世界中のあらゆることだって、変えていけるはずだとも思います。



私の記事はただ事実を書いただけ。shisutaさんの書いてくれたコメントで、またこのようなことを考えることができました。


オバカな記事でも暗いニュースでも、ただ自分が忘れないようにと思っているだけのことでも、こうしてコメントを付けてくださるみなさんのおかげで、自分とは違う考え方を知ることができたり、一つの事柄に対してもっと深く考えてみたり、いろいろな事に感謝の気持ちを持たせてくれたりします。



みなさん、いつもどうもありがとう。



それからこんなブログですが、コメントをいただく数の何倍もの人が毎日見に来てくださっています。どうもありがとうございます。
よろしかったら、一言でもいいですから何か書いていってくださいませ。


…ふだんはもっとバカなことばかり書いておりますので、呆れないでいただけたら幸いです。( ̄▽ ̄;



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テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

戦争嫌い・・・素直にそれだけです
殺し合いなんか興味なし
宗教絡みなんて見る価値も無い
神様が居てもあんな事望まないよ
自爆テロ?イカレてますよあんなん
指導者は間違いなく最低! 洗脳して煽って人を人なんて思ってない
はい ひとつ自爆人間一丁上がり♪ぐらいにしか思ってない
それを気付かず上手く乗せられた信者は見てられない
もう不満・怒り そこだけ増強されて宗教観念がぐちゃぐちゃ・・・
訳解らんし 理解したくもない あんなん空し過ぎる
真面目に考えたら頭こっちもおかしくなる
そんなに佐倉は精神状態安定してないんで・・・
良い事だけ見つめる事にしてます最近は
戦争なんかしてなくても無い国なりの生き辛さ苦しさ残酷さ
だってあるんだもん 遠すぎる国のことなんか知った事かと
割り切る自分作らないと自分の思想が間違えた事考えそう
人に優しくなれない自分が心から染み出てくるのがめっちゃ嫌やから・・・
【2006/08/04 Fri】 URL // 佐倉 # [ 編集 ]
僕も今回このブログの記事を読んで考え方がまた少し変わったうちの一人だと思います。
佐倉さんのおっしゃる通り、宗教で一体何を学んだのかが理解できません。少なくとも世界で信じられている宗教のどれもが嘘で、どれにも真の神様は存在していないと僕は思います。
聖書の中で善とされるものを善と信じ込んで自分の頭で判断しなかったからこそ、こーいう結果が生まれたんだと思います。
宗教こそ悪の根源なのかもしれません(危険な発言ですが・・・)

すみませんがこのブログをリンクさせてください
【2006/08/04 Fri】 URL // キッチン # [ 編集 ]
NOBさんの記事がお馬鹿だとしたら、俺の記事はいったい・・・
「糞」の一文字で表せばイイってことだろうかwww
【2006/08/04 Fri】 URL // ZENRA-MAN # [ 編集 ]
NOBさん ありがとう。感動ですよ。
日々与えられたこの環境の中で
自分なりの与えられた試練・・・・・・
これを乗り越えて行こうと思います。
今は 残虐な事件をTVで平気で公開して
淡々とお話し・・・殺した手口までも 言うことがある。
模倣犯が出たら。。。考えるだけで恐ろしくなる。

でもこれも現実なんですね。

NOBさんにはいつも救われる気持ちになる。
私は 普段バカばかりやってますが・・・意外と毎日哲学女で
「生きるってこんなにもみんな意識しながらいきてるものなのかな?」と毎日考えたりしてます。私も奥様と同じような感じで 体が弱いんですね。先天性の病気も2つ抱えていますので・・・肉体の方が思うようになりません(笑)気力はあるんですがね!でも200歳までいきようかな(笑)
心からありがとう!!
【2006/08/04 Fri】 URL // shisuta # [ 編集 ]
確かに目を覆いたくなる事ばかりです。
誰かが亡くなったり、殺されたり。
自己保身ばかりだったり、弱者と呼ばれる人が増えたり。
ミサイルが飛んだり、爆弾が落ちたり。
沢山の子供が泣いていたり・・・
でも、こうして私たちが事件に触れ
色々と考えている事も、大切なことですよね。
たとえ短い時間でも。 と、思います。

宗教の問題・・・日本人には想像し難いですよね。
でも、不思議に思います。
「他を認められない者が、他に何かを伝える事なんて出来ない」
んじゃないかと・・・
八百万の神ですよ。
【2006/08/04 Fri】 URL // tomocof # [ 編集 ]
レバノンのコトに関してはただただ早くこの不毛な争いが終わることを祈るくらいしかできません・・・。
それぞれの信仰も大事でしょうがそれ以上に認め合うコトの方が大事なような気がしてなりません・・・。
【2006/08/04 Fri】 URL // ぐしお # [ 編集 ]
NOBさん、

『先の言葉とは逆に、人が何かをすることは世界の全てにどこかで通じているとも思います。
一人では何もできないかもしれない。
けれども今それぞれの目の前にある自分ができることを、誠実にやっていけば、いつか自分の周囲は変わるはず。
ひいては世界中のあらゆることだって、変えていけるはずだとも思います。 』

ほんとうにその通りかもしれないと同感しました。
起きてくることをきっかけに、自分のことを一生懸命よりよくやっていくことで、いいエネルギーが伝播して結果、世界が変わるように思います。

考えるきっかけを与えてくださって感謝します。
【2006/08/04 Fri】 URL // みえこっち。 # [ 編集 ]
こちらこそありがとうございます^^
人に触れるということは必ず影響を受けます。
それは誰でもそうですよね。
だからこそ人との関わりは持ちたいものです。

本題ですね。
私はおもうのですが
一番残酷なのは考えることとかではなく
それを行う人間なのですよ。
どんなに理解できなくても
痛みに近づいて涙を流し
少しでも何かを感じる心が大事なんじゃないでしょうか。
何を見ても痛くもない、そんな人間には
なりたくないです。
痛みは理解できない、苦しみは感じられない
だけど
じゃあ何も考えないほうがよいのかというと
それも違う
それならば結論は簡単です
痛みに触れてください
考えてください痛みを、苦しみを
そして心の豊かな人間になる
それこそ今の時代に一番必要だと
私はそう思います
【2006/08/04 Fri】 URL // さくら # [ 編集 ]
何だか考えさせられる内容でございました。
一つの事件をとってみても、様々な考え方があり、それに対してまた考えてみたりと
連鎖して良い方向に向かっていくことを願うばかりでございます。
考えるきっかけを下さって、ありがとうございました。
【2006/08/04 Fri】 URL // 花矢 # [ 編集 ]
訪問どもです。ランキング押しておきましたー。
ボクも最近思うようになりました。今は中学生なので、
これから大人になったら中東のどこかの国で先生をやりたいなぁ。
と思っています。本当に残酷な現状ですよね。
こんな事が平気で起こっているのが辛い限りです。
【2006/08/04 Fri】 URL // hamu # [ 編集 ]
こんばんは。
答えは一つではないのに、皆が自分が正義だと思っています。
だから宗教は役に立たないといわれるのだと思います。
実際、戦争に引き金になってしまうことが多いですもの。。
難しい問題ですよ。。
【2006/08/04 Fri】 URL // らいと # [ 編集 ]
コメントありがとうございます

お返事遅くなってすみません。

> 佐倉さん

古来から民族や宗教の違いということで、人は憎しみ合い殺し合ってきました。それは事実ですね。ただある民族の成立というのも、そこに至るまでは多様な人種の交雑があったり、ある宗教の成立も多様な教義の取捨選択だったり、分派だったりするわけです。
イスラム教にしても神自体はキリスト教のそれと同一ですし、開祖ムハマンド(マホメット)はキリスト教で異端とされるグノーシス派の影響を大きく受けています。スンニ派とシーア派に別れたのは後継者争いの末のことです。

人は己との違いに寛容さがなさすぎます。なぜでしょうね。それが人だからというのはあまりに悲しいですが。
人に優しくなれない自分を知っているということで、佐倉さんはじゅうぶんやさしいのだと思いますよ。

> キッチンさん
私は一応カトリックの洗礼を受けている信者なのですが、それは幼少の頃に自分の意志とは関係ない出来事でした(ローマ・カトリックは幼児洗礼を認めている)。
中学生以降は一度も教会に足を運んでいない不良信者ですので、たぶん神の御救いのリストから洩れていることは自信満々です(笑)
一番の理由はまぁ、聖書に書いてある事を全部信じることができないからというわけですが、それでも子供の頃の情操教育という点では良かった面もあると考えます。
宗教というのは人類の発明の中でも最たるものだと思います。その装置が正しく機能している場合においては。“神”という存在があるかはわかりませんが、少なくともその教義は全て後から人の思惑によって書かれているものだということを、もっと理解する必要があるのです。

リンクのお申し出ありがとうございます。もちろんOKですよ♪
こちらからもさせていただきますね。これからもよろしくお願い致します。

> ZENRA-MAN さん
いえいえ、ZENRA-MAN さんのブログは無二の存在だと思います( ̄w ̄
基本的に自分には書けない、できない才能をお持ちの方は尊敬の対象です。マジメに。
なかなかにキョーレツでございます。

> shisuta さん
そんな風に言っていただきますと恐縮してしまいます。書いてから、わかったようなこと言って自分は何者じゃいとか思ってしまっておるのですが。
shisutaさんのブログも一見(二見も三見も?(^^; )すごい内容ですが(笑)書き手から伝わってくるものは隠せないのだと思います。ですからあんなにたくさんの人が寄ってくるのではないですか。
哲学というか、物事に意味を考えるということは人間に与えられた特権ですよね。
犬猫や牛豚やライオンも自分がなぜ生きているのかなどと、問うたりはしませんから(笑)
ですから、shisutaさんは最も人間らしい方なのでしょう。(^^
せっかく人と生まれてきたからには、思考することを止めてはだめなのです。

すっかり猛暑の夏となりましたが、お体ご自愛くださいね。ウチの奥さんと一緒に200歳まで生きてください(笑)

> tomocof さん
上のshisutaさんのコメントにも書きましたが、考える事をやめた人間が、あらゆる害毒を垂れ流してしまうのだと思います。(_ _;
人のつらさや痛みや悲しみに想いを馳せることをしない人。そういったことを考える時に、自分の心も悲鳴をあげそうになってしまいますが…。
でも考えなくてはいけないのですね。

私、日本的な八百万の神という考え方がすごく好きです。
どこかにも書いたかもしれないけど、日本のスポーツ選手が海外に行って、同僚などにオマエは何の神を信じているのだと問われて“無い”と答えると、苦しい時に神に祈らなくてどうして生きていけるのだと、驚かれるそうです。主にそういった国の人たちが爆弾落としたり、ミサイル打ったりしているんですがね…。
でも日本人は無宗教とよく言われますが、木や草や山や川、お米や何にでも魂や神が宿っていると考えて敬ったり大事にしたりするという気持ちを持っている人種というのは、生き方そのものが既に霊的ではないのかと思います。
きっと、ほんとうはみんなやさしいのですよね。人を思うことを考えてしまうのを忘れているだけで。。。

> ぐしおさん
レバノン情勢はレバノン側が国連の決議案に反対して、まだ先が見えません。
イスラエル寄りの内容だということが理由ですが、イスラエル側もヒズボラは国連決議に拘束されずに攻撃をしかけてくる可能性があるということで、難色をしましています。。。
イスラエルの建国に際してはシオニズムとは何かという問題もあり、イギリスやフランスによる統治や割譲など数々の思惑が入り乱れ、アラブ人やユダヤ人の虐殺事件が多発するなどし、その後続く中東戦争による遺恨も限りがありません。たいへんに難しい歴史を抱えてしまっているのです。。。

> みえこっち。さん
上で難しいと書いてしまいましたが、それでも私たちはこうしている今も、どこかで誰かが理不尽な暴力により命を奪われ続けているということを忘れてはいけないのですね。
今、自分ができることをする。そして考えることをやめてしまってはいけないのだと、そう思います。

> さくらさん
そうですね。人の痛みに触れてそのことを考えてしまうこと。とても苦しいことですけれども、そうしなくては何もわからない。いえ、わかるということではなく、分け合えないのでしょう。どんな人とのどんな出会いもどんな出来事も、きっと自分にとって意味のあること。
それを糧にできるかどうかは自分次第なのですね。

> 花矢さん
いえいえ(^^; みなさんへ書いているコメントと同じになってしまいそうですが、考えることって大事ですよね。そうして自分の中だけでなく、いろいろな人の意見や考えを聞くというのもまた大切。ブログにおけるコメントいうのは、その役割を担うのにはかなり便利なツールであると思います。

> hamu さん
ご訪問、コメントありがとうございます。m(_ _)m
中東で先生をやりたいという夢をお持ちなんですね。今、中学生とか。すばらしいことだと思います。ぜひ様々なことを見聞きして、実現に向けて歩んでくださいませ。(^^
今は停戦が実現するのを一緒に願っていきたいと思います。

> らいとさん
宗教にありがちな物言いに「真理はひとつ。他は全て邪教」というものがあります。
違いを認めて共生するという柔軟性に著しく欠けるのですが、それも当然で相手の存在を認めてしまうと自分たちの存続にも関わってくるからです。
古来から宗教に端を発した紛争や戦争は枚挙に暇がありません。
ところが、ほとんどの宗教それ自体の教義には、他者を攻撃してよいなどとは書いてありません。役に立たないのではなく、用いる人間が誤っているのです。
結局は時の権力と結託、あるいは宗教指導者自体が権力者となってしまうことが、無理解と暴力を導いてしまうのですね。
【2006/08/08 Tue】 URL // NOB # [ 編集 ]

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