Oboro Zakki-Cho
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広島と栃木で相次いで女児が殺されるという事件が起きました。いずれも卑劣な事件です。亡くなられた被害者のご冥福をお祈り致します。

現時点で栃木は未解決、広島の件は既にペルー人の男性が逮捕されています。
事件発生からマスコミが盛んに報道しています。容疑者の経歴によっては性犯罪歴のある人についての情報公開等の法整備の問題が、再燃するでしょう。

広島の事件で逮捕されたペルー人にも、幼女に対する犯罪歴がありました。偽名を使って入国した事などワイドショーでも大きく扱われています。
今回のペルー人の犯罪についての報道で、日系人には就労ビザの発行が優遇されていること、ペルー人が日本に入国している外国人としては3番目に多いことなどを初めて知りました。
フランスではイスラム系移民の暴動が起きていますが、フランスは革命以来国民は全て平等であるという同化政策をとってきました。ところが公的な場になると宗教や人種の違いには差別があるわけです。
アメリカは激しい公民権運動を経て人種による異文化を認めるという形で、多民族国家として成長を続けてきました。マイノリティに対する優遇措置もありますが、これが逆差別であるという問題も起きています。

かたや日本。移民に対する融和施策など皆無ではないでしょうか。移民や難民の受け入れについては極めて厳しいというか消極的な国ですから、日本国籍を有する移民の数が圧倒的に少ないからなのでしょうが、合法・違法を問わず年々日本に滞在する外国人は増えています。
それに対して地域社会において、自分の町に住んでいる外国人と交流を持ったりその生活実態を把握している自治体というのは、少ないのではと思います。文化講演とか、お祭りの催しとかではなく、もっと日常の生活の中での話として。

先日、女子高生が殺害された事件で隣室で悲鳴や物音が聞こえても、なぜ誰も様子を見に行ったり通報しなかったのだろうという事が言われました。同じ日本人同士が隣に住んでいる状況でもこういった状態なのですから、合法の滞在かわからないような外国人が隣に居る場合など、まず避けてしまうというのが実態ではないでしょうか。そういった無関心が、外国人の暴力的な凶悪犯罪の増加を助長している面もあるでしょう。

犯罪を犯した人間に人種は関係ないですし断罪は当然ですが、もしそのペルー人が住んでいる場所に彼らの健全なコミュニティーがあったとしたら。もし地域住民とのネットワークがあったとしたら。違う事態になっていたかもしれません。
そしてこれは、どこの地域でも検討されてしかるべき問題だと思います。
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