
またまたズボラしている間に三社祭は終わり…ビルマと中国では大災害が起きました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りして、被災された方々へお見舞い申し上げます。
さて先日、2005年11月の
記事にコメントをいただきました。
見てみるとリンクも貼ってないし、ずいぶん不親切。最初はそういうスタンスで行くつもりだったのだろうか。
その記事で取り上げてあるのは友人のバンド、
paulinaが
裸のラリーズというバンドの
『Enter The Mirror』という曲をカバーしているという内容でした。
裸のラリーズ“Les Rallizes Dénudés(レ・ラリーズ・デニュデ)”は、1960年代から90年代にかけて活動したバンド。ギターの水谷孝の圧倒的な轟音フィードバックのノイジーな演奏で伝説的な存在となっています。
中には詩的な美しさを持つバラードもあり、『Enter The Mirror』もそのひとつ。
コメントをお寄せくださった中川一郎さんはご自身もキャリアの長いミュージシャンのようで、アメリカのFM局で3時間に及ぶラリーズの特番が放送されていたという情報をお聞きになり、公開されているPodcastを聴いてラリーズの曲のほかに paulinaの『Enter The Mirror』がカバーとして秀逸だということで放送されていたと教えてくださったのでした。しかし3時間ぶっ通しでラリーズって…凄いなぁ…。
ありがとうございました。
↓中川一郎さんのブログ記事(FM局の番組ページへのリンクがあります)
片言集(中川一郎):時々刻々、今が瞬
↓裸のラリーズの『Enter The Mirror』
↓paulinaの『Enter The Mirror』
裸のラリーズ:Un Official Site内