Oboro Zakki-Cho
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日曜日は今年最初のお神輿でした♪

なんかね~、ここのところずっと様々な事がグチャグチャでありまして。五月に入って神輿のシーズンとなっても、あまり出かける気も起こらず。ちょっとネガティヴ。

拙ブログを訪れてくださる皆様や、リンクさせていただいている方々のところへも、ずっとコメントも残せず本当に申し訳ない。
基本ぐーたらな人間なので、処理能力を超えると更に超ぐーたらモードになるようですw


泣き言はさておき、お神輿。

楽しかった! 行ってよかった!!

疲れたww


080526b.jpg

行って来ましたのは上野の五条天神社。
上野公園の端にある小さな神社ですが、江戸三大天神、日本三薬祖神に数えられる由緒あるお社です。(昨秋、私の父が入院・手術した際には、まずここに御守を求めに行きました)
三年に一度の大祭の本社神輿の渡御です。

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先週月曜日のスポーツ紙、1面に大きく載っていたのがコレ。
いままでも活動休止期間やアルバム発表が長く空いたことはありましたが、予め宣言するということは、これからド~ンと長期休業するというわけですな。

オリコンにサザンのシングル曲の中で好きな作品ベストテンなんてのも載っていましたが、私もちょっとYouTubeから選んでみましたよん。
上と被っちゃうのも何ですし、いっぱいビデオもあるだろうからとシングル曲ではないものを選んでみましたが、意外と私の好きな曲は無かったりして。まぁ、いいや。


ところで、サザンオールスターズといえば思い出すのが、桑田圭祐が原由子との結婚を発表した武道館のステージ。その様子がコレ (YouTube)
年明け1月に友人たちと観に行ったのですが、私たちはその前年12月に共通の友を事故で亡くしてまして、ライブという気分じゃないなぁという感じだったのですが、このおめでたい発表で少し元気をもらえました。


それでは、まずこの曲。女呼んでブギ (YouTube)
「♪女呼んで、揉んで、抱いて、いい気持ち♪」素晴らしい歌詞ですw
この曲で“YAMAHA East West '77”に出場したことがデビューのきっかけになるのですが、コレを選んだ審査員の慧眼には敬服します(笑)

んで、いとしのフィート (YouTube)
上の曲と同じくデビュー・アルバムの『熱い胸さわぎ』 に収録されています。
桑田さんの音楽的な志向は本来こういう曲なのだと思いますが、サザンではその趣味性を抑えてポップ・ソングを書き続けるというのは、ものスゴイ才能だと。
バンドの休止期間には“嘉門雄三&Victor Wheels”に始まるソロ活動で、思いっきり好きなコトやってますけれどね。


次、マチルダBABY (YouTube)
6作目のアルバム『綺麗』のオープニング・ナンバー。

海 (YouTube)
7作目のアルバム『人気者で行こう』収録。
個人的には『綺麗』から『人気者で行こう』あたりが、サザンのポップ・ロックの頂点ではないかと思います。

星空のビリー・ホリディ (YouTube)
8作目のアルバム『KAMAKURA』収録。
初の2枚組アルバム。当初85年7月に1枚のアルバムとして発売予定でしたが、この時は本当に解散の危機にあったため発売を9月に延期して、レコーディングした曲を全て収録した2枚組になったということです。
この頃から「国民的バンド」と呼ばれるようになりますが、本作発表後バンドは休養に入り、次のオリジナル・アルバムのリリースは4年半後のこと。その後も間隔が空くようになります。


2000年の44枚目のシングル『TSUNAMI』の大ヒットで、再び若いファン層を多く獲得しましたが、彼らももう50歳を過ぎています。毎回ヒットを宿命づけられているプレッシャーは尋常ではないでしょうが、ゆっくりと充電してまた楽しませてほしいですね。

最後に『KAMAKURA』からもう1曲。夕日に別れを告げて (YouTube)


みなさんのお好きなサザンの曲がありましたら、教えてくださいね~。





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rallizes.jpg

またまたズボラしている間に三社祭は終わり…ビルマと中国では大災害が起きました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りして、被災された方々へお見舞い申し上げます。


さて先日、2005年11月の記事にコメントをいただきました。
見てみるとリンクも貼ってないし、ずいぶん不親切。最初はそういうスタンスで行くつもりだったのだろうか。


その記事で取り上げてあるのは友人のバンド、paulina裸のラリーズというバンドの『Enter The Mirror』という曲をカバーしているという内容でした。

裸のラリーズ“Les Rallizes Dénudés(レ・ラリーズ・デニュデ)”は、1960年代から90年代にかけて活動したバンド。ギターの水谷孝の圧倒的な轟音フィードバックのノイジーな演奏で伝説的な存在となっています。

中には詩的な美しさを持つバラードもあり、『Enter The Mirror』もそのひとつ。
コメントをお寄せくださった中川一郎さんはご自身もキャリアの長いミュージシャンのようで、アメリカのFM局で3時間に及ぶラリーズの特番が放送されていたという情報をお聞きになり、公開されているPodcastを聴いてラリーズの曲のほかに paulinaの『Enter The Mirror』がカバーとして秀逸だということで放送されていたと教えてくださったのでした。しかし3時間ぶっ通しでラリーズって…凄いなぁ…。
ありがとうございました。


↓中川一郎さんのブログ記事(FM局の番組ページへのリンクがあります)
片言集(中川一郎):時々刻々、今が瞬


↓裸のラリーズの『Enter The Mirror』


↓paulinaの『Enter The Mirror』
裸のラリーズ:Un Official Site内

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GWもあと一日。みなさんいかがお過ごしですか。
私は相変わらずグダグダと生きています。(^_^;


少し前のことになりますが、今年の3月19日にSF界の巨匠アーサー・C・クラーク氏がスリランカで亡くなりました。90歳。

1917年イギリス生まれ。1946年に発表した『太陽系最後の日』で注目を集め、最新の科学知識を基に地球と宇宙の未来像を描き、アイザック・アシモフ、ロバート・A・ハインラインらとSF3大作家と呼ばれました。

海とダイビングを愛し1956年にスリランカに移住。1968年にはスタンリー・キューブリック監督との共同作業で映画『2001年宇宙の旅』の原作(映画と同時進行でのノベライズ)と脚本を執筆。SF映画の金字塔を打ち立てます。
また、静止衛星や軌道エレベーターなどの概念を考案、科学技術の振興にも寄与し1995年にリバプール大学の名誉博士号を受けました。

ご冥福をお祈り致します。



氏にはヒューゴー、ネビュラ賞を受賞した『楽園の泉』『宇宙のランデヴー』といった人気作が多数ありますが、ここのところ思い出してしまうのが1953年に発表されSF史上の傑作と賞される『幼年期の終り (Childhood's End)』です。

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