Oboro Zakki-Cho
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え~、またまた長らくご無沙汰してしまいました。
もうすぐ12月ではないですか~。
皆様いろいろとすみません。
休止中にメールなりいただきました方々、ありがとうございます。生きております。
ということで、今度こそ似顔絵を描いて復活!
と思ったら、データを保管しているMacが動かないではないですか~(T_T

ということで、ただいま復旧中。
直り次第、再び更新致します。

とりあえず生存報告でした。m(_ _)m

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え~…、前の記事は無かったコトにして(笑)


「NOBさん、ヒト集めてくれないかな~」
夜中に、神輿會の“夜の帝王”ことA.K.さんからかかってきた電話。
11月4日に彼のドラゴンボートのチームが、初心者向けの体験イベントを行うので人数を集めて盛り上げたいとのことでした。

そんなワケで日曜日は私とウチの奥さんと長男の三人で、東京は東大島の小松川公園を流れる旧中川へと行ってきました。
主催はA.K.さんの所属する「東京龍舟(とうきょう りゅうしゅう)」。
先日記事にもしましたが、9月に行われたシドニーでの世界選手権にも出場し、来年のアジア大会の代表も決まっているというチームです。




ドラゴンボートとは中国発祥で、日本では沖縄のペーロンや長崎のハーリーに代表されるようなボート競技を世界規格でルールを統一したもの。漕ぎ手20人、舵取り1人、先頭で太鼓を叩く者1人(これでピッチを合わせる)の22人で、艇の前後に龍の頭と尾を付けたボートで行われるスポーツです。
国際大会が盛んになったのは1990年頃からだそうですが、現在では世界60カ国で行われており、オリンピックの正式種目への採用を目指しているのだとか。
今から始めればすぐに日本代表も夢ではないそうです。(^_^
以上会長さんのスピーチの受け売りでした。




会場に着くと70名を超える参加者が集まっておりました。主催者側も予想していなかった盛況だそう。
初心者組を予定より1チーム多い5つに分け、サポートに東京龍舟のスタッフが4人づつほど付くという編成で各チームそれぞれパドルの持ち方や漕ぎ方のレクチャーを受けたあと、優勝杯争奪“東大島カップ”のはじまりです。


md071104b.jpg

250mコースで各チーム予選レース2本を行い、良い方のタイムを採って決勝進出2チームを決めるという方式。
予選1本目を終えた時点で、私とウチの奥さんが入ったチームは4位から遅れること5秒差のビリ(笑)
でもスタッフの方々は「みんな今の調子でいいですよ。次は勝ちましょう」と明るい。

おにぎりに手作りの豚汁と心づくしの昼食をいただいた後、午後から予選2本目です。


⇒ 続きを読む

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20071104113047

に来ております。

高知と言えば、いごっそうとはちきんの国。
土佐のいごっそうとは坂本龍馬に代表される、ぶっきらぼうで頑固だが温かく頼りになる男。はちきんとは乙女姉さんのごとく、強くて明るく活発で魅力的な女性のこと。
そして“よさこい”発祥の地でもあります。

そんな高知県で新しい冤罪事件が発生しようとしています。



このことは、いつも読んでいる「きっこの日記」(きっこのブログ)を読んで知りました。
普段なら超有名なブログに載っている記事ネタをこんなトコで紹介することはしないのですが、事件の展開があまりに理不尽でなおかつ誰の身にも起こりうることだと考え、もしまだご存知でいない方がいたらとの思いからココに記します。

詳しい内容はきっこさんの各ブログおよび、そこからリンクされている容疑者とされている片岡さんのブログ支援者の方のブログを読んでいただくとして、事件を要約すると

昨年3月に片岡さんが運転するスクールバスが国道上で停止していたところに、走行してきた白バイが激突して運転していた警察官が死亡したというもの。

バスに乗っていた多くの中学生や、バスのすぐ後ろの車で一部始終を見ていた校長先生の話によると「白バイが猛スピードで停車していたバスに激突した」ということなのですが、昨年6月の高知地裁での判決はバス運転手の片岡さんに懲役1年4ヶ月の実刑判決が下ります。
そこでは事故当時現場には無かったバスのブレーキ痕の写真や「白バイは法定速度で走行していて、バスは動いていた」という現場が見える位置にいなかった同僚警官の証言だけが採用され、先生や生徒の証言は全て却下されるという事態に。

先月10月30日の高裁判決前になって、やっと中央のテレビのニュースでも取り上げられるようになり、証拠捏造疑惑などが報じられましたが上告審も実刑判決。裁判官は「被告は責任を転嫁している」と言う始末。

現場近くの住民によると周辺は広くて見通しのよい道路で、白バイは日常的に100キロを超える猛スピードで走行練習を繰り返していたということ。
結局この事故で白バイの過失が明らかになると、警察の無法行為が暴かれてしまうために、片岡さんに罪をきせようとしているとしか思えません。



証拠捏造で無実の人を陥れようとする警察、真実を究明しないような裁判官、警察発表しか報じない地元新聞…警察を相手にすると、一市民はこのように扱われてしまうものなのでしょうか。
亡くなられた白バイ隊員やご遺族はお気の毒ですが、このでっち上げ事件によって職を失った片岡さんやご家族の苦しみ、自分たちの証言が全く無視された子供たちの無力感や喪失感を思うと、悲しみと共に強い憤りを覚えます。


以前よさこい祭りで踊り子として高知を訪れた時、街全体が本当に祭り一色に染まっていて、地元の方々にもとてもよくしていただきました。
私は今まで高知に対して、良いイメージしか持っていなかったんですけどね。。。


片岡さんは二審判決後、即日最高裁に上告しています。



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