Oboro Zakki-Cho
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先週末はひさびさに表参道へ行って参りました。
お目当ては毎年恒例の“原宿スーパーよさこい”♪
あ~、よさこいの記事もひさびさだ。(^^;


友人から金曜日にメールをもらって、土曜日の祭りの後に北海道の知人などと一緒に飲むよと誘われていたのですけれど、その日は行けず。
日曜の朝に別の友人からもメールをもらって、もう今日は絶対行かなくちゃと。
しばらく会ってもいないのに、こうして連絡をいただけるなんてなんだかとてもうれしいです。

曇りがちだけど、じっとりと汗が出るような暑さの中、祭りの始まる時間に合わせて明治神宮前に到着~。

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どこも衣装がキレイで凝ってます。こちらは横浜のチーム。



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こちらは朝、メールをくれた友人のいる東京のチーム。
演舞が終わった後、舞台袖で久しぶりのご対面。笑顔で寄って来てくれて軽く抱き合ってご挨拶。うれしおす(笑)
ちなみに美人で素敵な独身女性でございます♪

その後はお目当てのチームと、知り合いのいるチームを探して各会場をウロウロと。


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こちらも知り合いのチーム。栃木からお越しです。マイクの前で熱唱しているオヤジはハンドルネームを“花ちゃん”と言いますが、最初知り合った時は勝手に女だと思っておりました。ネットの怖いトコですな( ̄w ̄


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ジャズ・ドラマーの富樫雅彦氏が22日、心不全でお亡くなりになりました。67歳。
1940年生まれ。14歳でプロ・デビュー。天才少年と騒がれ、渡辺貞夫、佐藤允彦らとともに活動。60年代後半に参加した山下洋輔カルテットは、日本初のフリージャズ・グループと言われました。
1969年に事故で下半身不随となってしまいますが、独自のドラム・パーカッション・セットを考案し、復帰後は世界的パーカッショニストとして活躍。
1975年の代表作『スピリチュアル・ネイチャー 』は、スウィング・ジャーナル誌の「ジャズディスク大賞」「日本ジャズ賞」など3部門を独占しました。
ご冥福をお祈りします。



さて、続きを書くと言ってから間が空いてしまいました、前の記事。(^^;

金子みすゞの「わたしと小鳥とすずと」。

近年は再評価され、学校教科書にも取り上げられているようですし、多くの方がご存知でしたね。初めて読んだという方でも、SMAPの『世界にひとつだけの花』という歌を連想されるなどしたようで。

『みんなちがって、みんないい。』

以前、リンクさせていただいている、たんぽぽさんのところでもお見かけしたのですけれど、この詩を思い出したのは、ある問題からです。

先週末、ウチの奥さんが携わっているボランティア団体が催した青少年対象のキャンプが行われました。(私は神輿♪)

そのキャンプ直前に開かれたオリエンテーションの際に、参加者である一人の子供が障害を持っていることがわかったのでした。
詳しい話はあまり書くことができないのですが、募集の際には「障害者お断り」というような文言はないものの、実際にそういう子の受け入れ態勢というのは整っていませんでした。

役所や学校を通じて募集するような催しですので、これまでは事前の相談や話し合いなどでいろいろ対応してきていたのですが、今回は催行直前まで誰もわからなかったのです。
そういった不手際や対応のまずさなどもあってトラブルにもなりかけたのですが、当日はその子も一緒に参加することとなりました。

そこで奥さんから、この機会に他の子供たちにもその子のことを少しでも理解してもらって、さらに意義ある共同生活を過ごしてもらうにはどう呼びかけたらいいかなと相談を受けて、無い知恵を絞っていたら思い出したのが金子みすゞの詩でした。


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「わたしと小鳥とすずと」
                 金子 みすゞ


わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすず(鈴)はわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。




金子 みすゞ (かねこ みすず)詩人。
1903年(明治36年)4月11日~1930年(昭和5年)3月10日没
大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍。





すみません、突然詩だけ載っけまして…。
続きはあとで。
あいかわらず徘徊もできず、コメントの返事も遅くてすみません。m(_ _)m





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え~毎日暑いですね。東京地方、今日もとんでもない陽射しです。
みなさん、体調崩したりしていませんか。



今日は終戦記念日です。中国や韓国では戦勝記念日ですが。

8月9日、長崎に広島型の1.5倍の威力を持ったプルトニウム型原爆が投下されてから6日後に無条件降伏を発表したわけですが、9日は旧ソ連が日本との不可侵条約を一方的に破棄し、中国東北部や樺太・千島列島などに攻め込んで来た日でもあります。

停戦の仲介役を頼んでいたはずのソ連の参戦を受けて、日本政府はポツダム宣言の受諾を決定し軍の戦闘活動停止を命令。ところがソ連は15日以後も圧倒的な武力で関東軍などを殲滅し、非武装の居留民を虐殺・強姦しながら9月初旬まで侵攻を継続。あと一歩で北海道に二個師団が投入されるという時になってようやく戦闘を停止。多くのシベリア抑留者と中国残留日本人を生む原因となりました。
15日にはまだ戦争は終わっていなかったのです。


改めて、先の戦争で亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。




さて、このクソ暑い中、12日の日曜日には深川で御神輿担いで来ました。
以前にも書きましたが、私らがお世話になっているのは有名な富岡八幡ではなく、神明宮というお社の氏子町会です。
今年はカゲ祭りということで(三年に一度が大祭)去年のような消防の放水はありませんでしたが、軒先のホースやバケツでたっぷりと水をかけられてきました~。

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毎日暑いですね。みなさん、体調崩したりしていませんか。

雑事やトラブルなどが続いて、なんやかやと慌ただしいです。
と、またまた間が空いてしまいました。
書きたいことなど、いろいろとあるのですが。。。


今日はこれから、御神輿担ぎに行きます~!
最近の憂さを晴らしに…いえいえ、神様を担ぐのにそんなことを言ってはいけない(笑)

連日36℃の猛暑の東京ですが、深川で思いっきり水をかぶってきますよん♪


帰って来たら続きなど…書ける…かな?(*´∇`*)


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夏真っ盛りですねぇ…暑いです…。
みなさん、夏バテなんかしてませんか。体調にはお気をつけくださいませ。

さてさて、夏と言えば“怪談”“お化け”“肝試し”ですねっ!(^^;
リンクさせていただいている三毛猫さん『お化け大会』なんてのを企画していますので、ちょこっと“怖い話”でも書いてみます。
三毛猫さん、ホントは恐がりなくせに何考えてるんでしょね(笑)

ま~、ウチのリンクのお友達の中にはshisutaさんなど、もっとすごい体験をお持ちの方がいらっしゃるので、それに比べたら全然大したことないと思いますが…。

ということで、おキライな方は“続き”はスルーしてくださいませ。


そういえばここ最近、パソコンや家電がぶっ壊れまくりの私ですが、これも何かの祟りかしらん。今度はスキャナが壊れています…。(T▽T



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夕凪の街桜の国
夕凪の街桜の国


今日8月6日は、62年前にアメリカによって広島に原爆が投下され、14万人が虐殺された日です。
午前8時からの平和記念式典では、この一年で亡くなった5千人余の名簿が新たに納められ、広島原爆で命を落とした人は25万人を超えました。

原爆投下時刻の午前8時15分には、式典に集まられた4万人の方々が一斉に黙祷を捧げました。



上記タイトルと写真は、双葉社から出ているこうの史代作のコミックです。

『夕凪の街』は原爆投下後10年経った広島の町で母と暮らす平野皆実の物語。
『桜の国』はそれから50年経った現代の東京での皆実の弟、旭とその娘、七波の物語。

被爆しながら生き残った負い目を抱き続ける皆実は、同僚の打越と思いを寄せあうも原爆症が発症してしまう。
家族に内緒で広島に向かう父、旭の後を追う七波は、父の故郷で自分の母や家族の生い立ちを知る。


こうの史代は、ことさら悲劇的になることなく、その柔らかな筆致で淡々と被爆者と被爆二世の日常を描き出します。
それがなおのこと、生き残ってもなお苦しみ続ける被爆者の悲しみや差別をくっきりと浮かび上がらせ、読む人の胸に迫ってきます。



3年前に刊行された本ですが、「第9回 手塚治虫文化賞」「第8回 文化庁メディア芸術祭大賞」を受賞し、Amazonのレビューにはいまだに書き込みが続けられていて、その数は200件を超えています。→『夕凪の街 桜の国』



また、皆実役に麻生久美子、七波役に田中麗奈を配して映画化され、ただいま上映中です。
映画『夕凪の街 桜の国』オフィシャルサイト

私はまだ観ていないのですが、原作に忠実に映画化されているとのことなので、ぜひ映画館で観てみたいと思っています。


先日紹介した『ヒロシマナガサキ』も公開中です。



漫画表現というものは、こういうことができるのだという魅力を改めて伝えてくれるコミックでした。
ぜひ一度、手に取ってみてください。



夕凪の街桜の国
夕凪の街桜の国こうの 史代

おすすめ平均
stars62年前の今日、起こったこと
stars非日常を日常の感性でとらえさせてくれる芸術作品
starsこの悲しい気持ちを私は表現できないのです。
stars何度も繰り返し読みました。
starsテーマは反戦だけではない

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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武骨な建造物が妙に美しいと感じる時があります。


というか徹夜明けの朝なんですけれどね( ̄▽ ̄;

仕事じゃありません。ボランティアの作業であります。
一銭も入ってきませんが、まだまだやらねばなりません(笑)


眠い。(_ _




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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

29日の日曜日は参議院議員通常選挙でした。

選挙の結果は既にご存知の通りですが、「私と小沢のどちらを取る?」と自分で言っておいて辞めない方に“美しい国”などと語られても寒々しいものがありますな。

マスコミ報道とか、民主党に政権担当能力があるかなどと、いろいろ考えて行かないといけないことも多いですが、国政選挙の投票に関して選挙前の新聞に興味深いコラムが載っていました。


執筆者は東大教授の苅部直氏。
「強く支持したい候補者がいなくても投票に行くというのは意気の上がらない話であるが、その味気なさに耐えることこそがデモクラシーを支えてゆく」ということ。選挙とは、候補者への支持の表明のみならず、民主主義による議会制度への信任投票でもあると書かれています。
そして「民意が十全に反映されるという過大な幻想を抱いて深く失望するより、それくらい醒めていた方が“大きな政治”につきあえるのではないか」とも。

みなさん、投票に行かれましたか。(^^




さてさて、午後からはオフ会でした。
またまたとりちゃんが計らってくれた今回のメンバーは、東京へ仕事に来たのに拉致されたのぶじいさんに、とってもカワイイことちゃん、まりちゃん。そして、きゃんでぃさん、愛夢さん、ンピィーちゃんに私という面子でございます。
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(私以外のメンバーのみなさん♪)


しかし、集合時間に間に合うように家を出たつもりだったのですが…

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