Oboro Zakki-Cho
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昨日、ウチの近くの空でかなり大きな“火球”が目撃されたそうです。
ニュースでも映像が取り上げられていたのでご覧になった方も多いと思いますが、実際に寄せられた目撃例がかなりの数で、それだけ大きいものだったというこです。
しばらく前にも隕石と思われる物体が大気圏内に突入した際に、爆発して砕け散ったということがありまして、その時は自宅の窓からも空に白煙が立ちのぼっているのが見えました。以前にも書きましたが、地球上には年間相当数の隕石等が降り注いでいるわけです。

が、この空には明らかにUFO(未確認飛行物体)としか呼べないようなモノが出現する場合もあります。
私も一度だけ、それらしきものを見た事が。
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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

ラヴァーズ・キス (1) ラヴァーズ・キス (2) ラヴァーズ・キス LOVERS' KISS ラヴァーズ・キス

マンガ話が続きますが…本棚を整理していたら、ひょこっと出てきた本。
吉田秋生氏といえば女性誌を舞台としながら、『カリフォルニア物語』、『BANANA FISH』、『Yasha(夜叉)』など、クールでハードな作品で絶大な人気を誇りますが、この作品は鎌倉を舞台にした六人の高校生たちの恋愛オムニバスで、見事に美しい短編集となっています。

“boy meets girl”、“boy meets boy”、“girl meets girl”の3編で構成され、登場人物はそれぞれが相関しあい、皆が性的な問題・近親相姦・同性愛などと、それぞれにトラウマを持ったり悩みや葛藤に苦しんでいるのですが、結ばれる者、せつない想いを抱える者、すべてが凛々しく描かれています。

実生活では、生臭くドロドロとなりかねないストーリーも、抑えたセリフと吉田氏の描線によって薄皮一枚ほどリアリティの向こう側に置かれている。
かといってどこか違う世界の物語ではなく、登場人物の感情は、校庭や音楽室やプールや駅といった舞台で「キス」や「涙」によって絶妙のバランスでイキイキと表現され、自分の高校生活を思い出して、あの頃に戻ってみたいとも思わせてくれます。

そして、人を好きになるという、かけがえのない大事なことも。

この作品は、平山綾・成宮寛貴の主演によって映画にもなっています。
未見ですが、わりと原作に忠実らしいです♪

テーマ:少女マンガ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

solaris.jpg

27日、ポーランド出身で、その哲学的な作風で独自の世界を切り開いたSF界の巨匠、スタニスワフ・レム氏が心臓病のため84歳でお亡くなりになりました。

写真は代表作「ソラリスの陽のもとに」。(1965年発行のハヤカワ・ペーパー・バックス。スタニスラフ・レムと表記されている)
72年には映画界の巨匠アンドレイ・タルコフスキー監督によって『惑星ソラリス』として映画化され、アーサー・C・クラーク原作、スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』と並び称される傑作と評価されました。
最近ではハリウッドでジョージ・クルーニー主演によりリメイクされています。

「宇宙には未知の世界が待っている」というテーマは、冷戦真っただ中でソ連とアメリカによる宇宙開発競争も熾烈を極めていた時代において、訳者飯田規和氏のあとがきにある、多様性の認識、人間自身の本性の理解といったことを著わしています。
映画版では、極限状態における人間の愛や道徳といった内面の世界をさらに深く描いています。
02年のスティーヴン・ソダーバーグ版のリメイク(未見)は旧版にはなかった説明的なシーンが挿入され、より理解しやすくなっているようですがアメリカでは不評だったようです。
ジョージ・クルーニーは「アメリカ人はもう少し自分の頭で物事を考えようとすべき」と言っていたそうですが。

レム氏はソ連邦と東欧共産圏の崩壊後はSFから離れ、政治評論やネット社会の技術的・倫理的問題のエッセイなどを発表していたそうです。
氏のご冥福をお祈り致します。

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マンガの話題が出たついでに…こちらも少し前のニュースですが、オリコンで、『実写化して欲しいマンガ作品』というアンケートを行っていたようです。

で、「総合編」「男性編」「女性編」全ての部門で1位に輝いたのは井上雄彦氏の『スラムダンク』。

うん、わかる気が。ほんっとに面白かったもの。『ドラゴンボール』とともに少年ジャンプ600万部時代を築き、日本にバスケブームを到来させた名作。今でもケーブルTVでアニメの再放送をやってます。
この作品が出るまでは“バスケもの”は当たらないというのが定説だったようで、記憶に残っている作品も六田登氏の『ダッシュ勝平』くらいしか思いつかない。こっちはどちらかというとコメディだったし。
ジャンル開拓のパイオニアとしても高く評価され続けることでしょう。

しかし、超傑作ゆえに生半可なキャスティングやゲームシーンの臨場感が出せなければ、ファンを納得させるのは難しいでしょうね。

ただいま一番来週の展開が気になるマンガといえば、同じく少年ジャンプ連載の『デスノート』。ライトとニアの対決はいよいよクライマックスなのでしょうか…
こちらは既に前後編での映画公開が決定しています。主人公の夜神明を演じるのは藤原竜也。演技力は申し分ないと思いますが、もうちょっと身長があるとなお良かったかな…

というように、ファンは身勝手ですから。

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manga17.jpg

『まんがで読む平成17年版 防衛白書』

前の記事のコメント欄で、ミリタリー系のプラモの話をしておりますが…
昨年出版された時からネットなどでは既に話題になっていた「17年度版 防衛白書」。昨日のスポーツ紙でも紹介されていました。ただし“マンガ版”の方です。

これまでもマンガ版は出ていたのですが、昨年度のモノはポニーテールの女の子とクマのぬいぐるみが日本の防衛について突っ込んだりどついたりして解説しているという内容で、11月の発行以来3500冊を売り上げているのこと。これまでは年2000冊程の売り上げということですから、エラい差です。

実際一番に飛びついたのはオタク層だと言われていて、秋葉原ではその手の本と並べて販売されていたとか。ちなみに防衛弘済会が発行しているれっきとした“政府刊行物”ですので、三省堂とかの政府刊行物を扱っている書店でも販売されています。
(Amazonにはなかった)
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テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済

「フィギュア」というと、本来はクレイなどの“塑像”を意味するのですが、『電車男』のヒットなどで、秋葉系の美少女モノやアニメ・特撮のキャラクター・ホビーを指すことが一般的になりました。

しかし、こんなのもあるんですね~♪

cobarn.jpg
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テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

盗難に遭ってから長いこと税金だけ払っていたバイクを廃車にするため、陸運局に行ってきました。
こういう施設というのはどこも辺鄙な所にあるものなんですね。最寄りの駅からはバスもない。現在何も足がない私はテクテクと20分ほどかけて歩いて行きました。

で、ここは近隣ではたいへん有名な新興宗教の総本山がありまして、大層豪奢で広大な施設があるんです。ほんとに“城下町”なんです(^▽^;
国道に出るまでの道の片側は延々と施設の壁が続いておりまして、片側は広大な駐車場とかホールみたいな建物とか…道の向こう側には体育館まであります。

宗教は信者が三人いればベンツに乗れるなどと言いますが、この町にある施設全体にいったいいくらかかっているんでしょう。とんでもない額だということしかわかりませんけど。
宗教や信仰って俗世の欲から離れていくものではないのでしょうか?
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テーマ:今日の独り言 - ジャンル:日記

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結局観てしまいましたWBC( ̄▽ ̄;
王監督率いる日本チーム、優勝おめでとうございます。
決勝のキューバ戦は素晴らしい試合でした。
今大会は本当にこんな筋書きをマンガの原作で書いても、都合良すぎると却下されてしまうようなドラマでした。

それから敗れたキューバチームの監督のコメントや選手の態度の清々しさ。
帰国したチームを迎えるキューバ国民の歓迎ぶりと、演説で日本選手を讃えるカストロ議長。スポーツに対する姿勢はこうありたいですね。

韓国チームの監督や選手も冷静なコメントを発表していました。技術委員も的確な分析をしていたようだし。
しかしながらメディアの報道はというと、悔しい気持ちは理解できますが偏ってますね。KBO総裁もあんな言い方して日韓戦を持ちかけても相手にされないだろうに。
いくらおかしなルールの大会だったとしても、1次・2次リーグで全勝のチームは優勝!という決まりは書いてないのでした。
ま、2次リーグで日本に勝った時にウイニングランして、旗を立てたのはやっちゃいけなかった。

さて、今回の日本代表のメンバーですが、上原や福留の活躍は光りましたが総じてオール・パ!という陣容でした。
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テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ

病院ネタが続きますが…03年度の消防庁のデータが公表され、それによると全国で救急搬送された人は約457万人、うち4万人近くが最初に運ばれた病院で対応できずに転送させられ、そのうち重傷救急患者が9000人以上にのぼるということが明らかになりました。
ところが病院に搬送されたあと救急車が一旦引き上げてから対応できず、さらに救急車で搬送された場合は「転院搬送」ということで、この転送には含まれていません。実態は10万人以上の重傷者が「転送」されているとも言われます。

当然ながら、重傷者の転送は死亡率の上昇を意味します。
人ごとではなく、私の妹の旦那も脳梗塞で倒れた時に「転院搬送」させられました。
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テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

10日間の入院を経て、ウチの奥さんが無事退院して我が家に戻ってきました。
しばらくは松葉杖なので不自由ですが、まぁ家の中なら這って移動できるし(笑)
手術した箇所もそれほど痛みもなく、病院では風邪気味で頭が痛いなどと言っていたのも家に帰ってきたら治ったようです。
いつもの風景に戻っただけなのですが、やっぱり違いますね。
コメントやご連絡やお見舞いいただきましたみなさま、どうもありがとうございました。

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PS2のシミュレーション・ゲーム『サカつく』の最新版、
『プロサッカークラブをつくろう!ヨーロッパチャンピオンシップ』
2006年3月29日の発売日まで、もうあとわずかとなりました(^^

前にも書きましたが、このシリーズは私が新作が出る度に買い求めている数少ないゲームです。
登場選手はシリーズ最多の約25,000人。ライセンス取得により約9,000人の選手が実名。
スペイン、オランダ、イタリアの実名クラブ(1部・2部、一部例外あり)も登場し、スペイン、オランダは実在のリーグ名を使用しているとのことです。
基本的なシステムは踏襲しつつ、ヨーロッパでのフットボールビジネスを意識できるような要素が追加されていて、さらに面白さが増しているようです。

試合の様子はリアルタイム制へとかわり(以前はシーン制)、視点もテレビ中継に近いものに変更。
これまでのダイジェスト版とは異なり、1試合を通しての選手個々の動きや能力、特徴がチーム戦術にどう反映されているかが分かりやすくなっているとのこと。監督としての采配がより重要になっているようです。
↓こちらはオフィシャルブログ

「サカつくブログ」



楽しみです(^-^)

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Intel CPU搭載のMacで、Windows XPを動かすコンテストというのをやっていたそうですが、優勝者が決まったそうです。

Intel MacでWindows XPを起動するためのツールが公開される


ふんふん。興味はあるけど Intel Mac なんか持ってないし。今のところ買う気もないし、買えないし(^▽^;
でもMacユーザーは世界中でこんな目にあってるので、

「Macを取るか、仕事を取るか」ネットでの就職活動に思わぬ障壁


そういう方にはいいかも。

昔からVirtual PCというソフトがありまして、私も3.0をG3に入れてWin95をインストールしていました。(もちろん正規版)
Win書類のやりとりがドラッグ&ドロップでできるのでよいのですが、これでWin版イラストレーターとかフォトショップを動かすというのは実用的ではないです。
最新版のVirtual PCとWin XPもありますが、結局G4には入れず終いでした。

ま~、Appleもこんな意地悪してたそうですが…

アップル、強権発動か


でもMacで起動させても結局Windowsですしね…
OSXのインターフェィスも好きではないんですが、だんだんMacである意味が無くなっていくような気がします。。。

テーマ:Apple/Mac,iPod,OSX,etc... - ジャンル:コンピュータ

11年前の今日20日は今年と同じく月曜日。
朝刊の星占いに目を通すと全ての星座の運勢が「大波乱」と書かれている。いったい今日は何事が起きるのかと思いました。

当時勤めていた会社は一般の会社よりも始業時間が少し遅く、私はいつも通りの朝8:10頃に家を出て、千代田線に乗って1時間ほどで新御茶ノ水駅に到着。地上に上がると周囲は救急車のサイレンが鳴り響く騒然とした雰囲気。私が家を出た頃に当の新御茶ノ水駅と、隣接している丸の内線お茶の水駅で、既に事件が起きていたのです。
駅出口の近くにある日大駿河台病院前には、救急車が3台も4台も横付けされています。会社に着いてラジオをつけるも事態は判然としません。時間が経つにつれ営団地下鉄各線で夥しい数の被害者が出ているとのこと。
父が通勤に利用していた駅でも死傷者が発生しているということで慌てて電話をしたり、多くの友人の安否に気を揉む一日となりました。

オウム真理教による化学兵器サリンを使った、世界でも例のない凶悪な無差別テロ事件。
教団施設への強制捜査着手2日前のことでした。

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というか“ダダ漏れ”という表現が相応しい昨今。
今さら言うのもなんだかアホらしい話ですが…
公的機関・私企業を問わずずっと以前から問題が表面化しているのに、どうしてWinnyなんか入れっぱなしにしているんでしょうね。

元東京大大学院助手の被告の行為は罪に当たるのかということは別にして、Winnyのユーザーというのは、そのほとんどが“違法行為”に利用しているわけです。(全てとは言わないが…)警察が摘発したものを警察官が利用し続けているという事態に至っては“馬鹿?”としか言いようがありません。

あまりに無知で危機意識が皆無な利用者が多すぎて、著作権違反幇助罪で起訴されている開発者が気の毒にさえ思えます。

それでも私たちは必要に迫られて、いろいろな書類やネットに個人情報を書き込んだりしなくてはいけないことがあります。
その提出先がどんなに情報の秘匿を誓約していても、すでに世界中の人が知っているくらいに思っていないといけないですね。

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本日はウチの奥さんの足の手術の日。
夜7時頃からと聞いていたので6時過ぎに病院に着いたのですが、もういない。
同室の方に「5時半頃に手術室に行きましたよ」と教えていただいてナースステーションで確認。この日の手術の一番最後なのですが、ずいぶん進行が早かった様子。
少しロビーで待っていたら、もう戻ってきていました。正味一時間くらいでしょうか。

もう麻酔が切れていて、意識が戻っています。「いたた」と手術した部位がかなり痛んでいるよう。痛み止めは本人のアレルギー等の関係で即効性の座薬が使えず、筋肉注射。効いてくるのに時間がかかります。

看護婦さんに呼ばれて、執刀した先生に手術の経過の説明を受けました。
昨日の記事に書いたハーバードスクリューが入れられたということで、治癒後の再手術等は不要ですと。よかった。
レントゲンを見るとボルト両端の太さが違っていて、ネジのピッチも逆に見えるような。次第に内部で両側から骨同士がくっつくようにひっぱられるということで、すぐに回復したいスポーツ選手の骨折と同じ術式とのこと。手術の際の開口部は1cmくらいで済んでいるそうな。比較の対象を知りませんが、なんかすごいですね。

化膿止めなどの薬の投与は週末までで、来週水曜日に抜糸して退院。その後一ヶ月くらいは松葉杖で無理せずにということで、とにかくこちらも一安心しました。

あたたかいコメントをお寄せくださいました皆様、電話やメールなどでご心配いただいたり、わざわざ病院まで見舞いにきてくださいました方々、ほんとうにありがとうございました。
感謝致します。

私も家事をがんばります?(^▽^;

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昨日、ウチの奥さんが入院しました。
以前「足底板」という記事を書きましたが、あれ以来ヒビの入っている箇所がなかなか治らずに、大きな整形外科病院を紹介してもらって手術を行うこととなりました。

一緒に手術の説明を受けたのですが、当初は骨がだいぶ開いてしまっているので骨移植をするという予定だったのですが、検査の結果ボルトを入れるだけでもよさそうだということ。
で、タイトルのボルトは骨の内部に埋め込んだら(ネジ頭がないタイプなので)、骨折が治癒してからもう一度取り出すということをしなくていいというもの。
ただし、実際に手術をしてみて骨の内径が合わない場合は通常のものになるとのこと。

手術の開口部はなるべく小さくしたいとか、レントゲンモニターという機械を使うとか、麻酔は県の指導医をしている方が担当しますなど丁寧に安心できるように説明していただいたのですが・・・

先日のLuckyさんの“バトン”にも書いたように、私は注射が大大大大キライです。
注射さえダメなのです。ましてや骨に穴あけてボルトを入れるうぅ????
・・・黙って聞いておりましたが、頭の中で像を結ぶようなことはとてもできません。全く思考を停止させておりました。(^^;

いや、情けないけど、ほんとにダメだわ。。。。

手術は明日です。無事に済んで早くよくなってね♪

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

やってくれました。アメリカさん。
昨日行われた米代表vs日本代表戦。
西岡のタッチアップは、どう見ても問題になるようなプレイではありません。
それが、ねぇ…
王監督の試合後の怒りのコメントは、もっともです。

試合には誤審がつきものですが、今回はそんなレベルではありません。
審判はほとんどがマイナーの米国人。
“国際大会”への配慮も何もありません。
MLBの興行ですから、絶対にアメリカが決勝まで行かなくてはいけない。
その為には何が何でも、何をやってもと…
こうなると、失礼ながらアメリカに勝った後のカナダの大敗も
何かあるのではと、勘ぐりたくもなります。

前の記事でブツブツ言いながらも、
各国代表の戦いはやはり熱いものがあったのですが
今回の件で大会への興味が全くなくなりました。

それでも王監督率いる代表チームの健闘は祈っておりますが…

テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ

torinopara.jpg

いよいよ冬季パラリンピックが開幕しました。
大会2日目は、アルペン女子滑降で大日方邦子選手が銀メダル。
初日のバイアスロン女子視覚障害の小林深雪選手の金メダル、太田渉子選手の銅メダルと合わせて、前回ソルトレークシティー大会でのメダル3個に早くも並びました。
しかしながら、オリンピックに比べたらメディアの報道が圧倒的に少ないですね。

今回から障害の程度で種目ごとにクラス分けしていた競技が統合され、全体のメダル総数は276個から174個と大幅に減少しています。(障害によって「係数」がかけられ、有利不利が生じないようにしている)
これはパラリンピックの競技性とメダルの価値を高めるための改革だということです。

実際に欧米では身障者でもプロのアスリートとして活躍する人も多く、カテゴリーによっては10人程しかいない競技でのメダルでは、スポンサーが納得しないということです。多くの選手は最初はとまどったようですが、概ね好意的に受け取っているとのこと。
大会初日に金メダルを獲った小林選手の場合、福祉施設で働きながら貯金を取り崩して活動していましたが資金不足で競技生活の断念まで考えたそうです。ケガをも乗り越えての金メダル、もっと耳目が集まってもいいと思うんですが。

日本ではオリンピックは文科省、パラリンピックは厚労省の管轄。国民の“スポーツ”を取りまとめる機関が政府にはありません。
スポーツライターの玉木正之氏などは「文化スポーツ省」の設立を提言していますが、そもそも「スポーツ」という単語を適切に意味する言葉がないこの国。難しいことなんですかね。

テーマ:トリノパラリンピック情報 - ジャンル:スポーツ

『アフリカオオハサミという巨大ロブスターは、ライオンが大好物で、そのハサミの中にライオンを閉じ込めたまま日本に輸入され、年間何頭ものライオンが日本に入り込んでいる。表参道の地下商店街を歩いている私は(秋葉原のような電気街とホストクラブが林立)は武器の携帯が許可されていないので、そこでライオンに遭遇しないように気をつけて買い物をしている・・・』
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

20060304170307
ウチのパソコンから、コメントなどの
書き込みが出来ません。
んで携帯からテスト中…
(^_^;
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