Oboro Zakki-Cho
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去る10月29・30日に長崎県佐世保市で行われた、「YOSAKOIさせぼ祭り」に参加した際の様子を収めたDVDが届きました。
「YOSAKOIさせぼ祭り」は今年で第8回。140チーム以上が参加する九州最大のよさこい祭りに成長しています。私が参加させていただいたのは、地元の「弥栄連」というチーム。縁あって県外から今年で四回目の参加でした。

DVD制作は同じく県外のタローさん。弥栄連のファンというだけで、ほとんど二日間つきっきりで撮影していただいてメンバー全員分を作って届けていただきました。キレイなパッケージとレーベル付きで! 本当にスゴイ。ただただ感謝感激です。ありがとうございます!!
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27日の日曜日、池袋駅西口公園で行われた、新潟中越地震被災者支援のためのよさこいイベントに行ってきました。会場に着いたのは午後2時半頃、各チーム一回目の演舞の中盤くらいでした。参加したのは19チーム、その他太鼓の会やよさこいオープニングの前にはバンド演奏などもあったようです。好天に恵まれて結構な人の輪が出来ていました。

地元チームの“江戸の華”さん主催のこのイベントは今年で2回目。昨年は集まった募金を新潟まで届けに行ったそうです。“よさこい”でこのように復興に貢献するという行動力、すごいですね。
今回は小千谷市の関係者と魚沼市から“よさこいにっぽん魚沼華火”の方々も来場していました。ご当人達の口から聞く地震の様子と、まだ復興途中の暮しというのはリアルです。
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旅行に行っている家人が、近くのキャンプ場から夕陽の写真を送ってきました。
最近の携帯のカメラはキレイですね。

こういった景色を見た時、人は素直に美しいと思います。
なぜ? どうして? と、頭で考えてもなかなか答えの出ないことかもしれません。

人の心の能力として備わっているもの…

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お台場のデックス東京ビーチには“台場一丁目商店街”という、昭和の下町を再現したレトロなフロアがあります。昔懐かしい文房具や雑貨や駄菓子などがてんこ盛り! こんなのよく仕入れられるものだなと感心。

子供の頃は10円玉握りしめて、駄菓子屋で半日過ごしていたものです。今では見られないような、ドギツイ色の怪しいお菓子もたくさんあったりして。
そういった菓子類には“チクロ”という甘味料が使われていたのですが、発ガン性があるということがわかり現在は使用が禁止されています。
そんな懐かしい単語を“iTunes Music Store”の新譜欄で見つけました。
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姉歯建築設計事務所の構造計算書偽造事件が様々な波紋を広げています。
事が大勢の人命に懸かることですのでたいへん深刻な事態なのですが、ニュースで目にする彼ら(一級建築士、民間検査機関、施工業者、販売主)は、責任の所在などまるで人ごとかのように映ります。

で、素朴な疑問なのですが、構造計算書の誤りが見抜けなかったとしても、それを元に建物の設計をした建築士や実際に施工に携わった鉄筋工など現場の人達は、何かおかしいとかいうことに気付かないモノなのでしょうか? 必要強度の30%しかないという建物もあるそうなのに、どこかで誰かわからないのでしょうかね。
建築には全くの素人の私でも、型枠工事のバイトなどの経験からコンクリート壁や柱にどのくらい鉄筋が入っているものかというのは、なんとなく想像ができます。プロの職人が気付けないものなのか、今度親戚の建築士や大工に聞いてみたいものです。

業者からコストダウンの指示があったということを言っているようですが、今回の一級建築士や民間検査機関及び施工業者などは、みな金のために大切な事を忘れてしまったようです。ヤミ金融や悪質リフォーム業者と、何ら異なるところはないでしょう。

願わくはこの事件が、一部の不心得者の仕業であると思いたいですが…。

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最近私の友人や知り合いなどがケガをしたとの報せを多く聞く。で、場所が決まって足!
4人も5人も続けて。なんかなぁ…と思っていたら、家人までケガしてしまいました。
左足小指の中足骨という場所。(サッカー日本代表の小野選手は右足ですね)
医者を変わった時にレントゲンを見せてもらったのですが、骨の3分の2くらいまで楔が入ったように割れている感じ。
で、なかなか痛みがひかないので作って貰ったのが、上の写真の足底板というヤツ。中敷きのようなタイプもあるようですが、これはサンダルみたいな形をしてます。
あんまり見たことないモノなので、写真に撮ってみました。(笑)
足型をとってピッタリくるようになっているらしいが、これがなかなかお高い。後から保険で戻ってくるらしいけど。
でもこれを付けると履ける靴がないということで、外出時はしていません。あんまり意味ないぞ(^^;
みなさんも、どうぞお体には気をつけて。

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今年の春、連載終了から15年経って単行本が発行された漫画があります。
当時隔週刊の小学館ヤングサンデー誌に連載されていた『SEX』。(念のためエロ本じゃないよ♪)
連載開始は88年。89年には第1巻が出版されますが、第2巻が出たのは連載が92年に終了した翌年。(この間隔もどうかと思いますが)
大判で印象的なパートカラーも使用したキレイな造本で、中身は連載時の構図は活かしているものの、ほとんど全部描き直しされているという凝った(というか非常識な)モノでした。2巻の帯には“全7巻続々発売予定”とありましたが…。
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック



Let's Battle.

“Blog Battler”

Magic Kingdom.


ワールド、フデ、ワイルド、ニセ、ライフル、ライフスタイル、ラムサール、センサー、セーフティー、
今月の17日で、昨年奈良で起きた少女誘拐殺人事件から一年が経ちました。
公開された犯人の手記には「後悔している」という言葉がありましたが、反省して謝罪している様子は窺えません。遺族はマスコミに対して“死刑以上の極刑”でも、心が癒されることはないと伝えています。
このような性犯罪者に対する矯正措置が、日本では全くと言っていいほど不備であるということと、出所後の地域社会への情報公開の取扱いについて問題になりましたが、いずれもまだ具体化の動きにまでは至ってないようです。

アメリカのフロリダ州で起こった同様の「ジェシカちゃん事件」では、殺害された少女の家から数百mしか離れていない所に、二十数件の暴行の前科を持つ犯人が住んでいたのを近隣住民が知らなかったということで、事件後に新法がスピード成立しました。

全米各州でも同じような法案が次々に可決していますが、テレビではカリフォルニア州で過去4件の性的暴行を犯し15年の刑期を終えて出所した黒人男性が、どのような措置を受けているかということを直接取材していました。
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テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

残り出場枠をかけ佳境のサッカーW杯予選。つい先程29番目の出場国がトリニダード・トバコに決まりました。
プレーオフで敗れた対戦相手はバーレーン。アジア予選では日本と接戦を演じ、ウズベキスタンとのプレーオフ出場決定戦では“超!”ラッキーな裁定で勝ち進んだわけですが、エースのサルミーンの欠場も響き力尽きました。
アジア第5代表になれなかったことと、最後は主審に詰め寄り退場者を出すなど荒れてしまったのは残念です。

そして南米の古豪ウルグアイを倒して出場を決めたのは、オーストラリア。前回のW杯で韓国を四強に導いたヒディング氏が監督です。初戦の敗退から最後は延長・PK戦までもつれる死闘を制しました。プレーオフに泣かされていましたが、国内プロリーグの門出の年に華を添えました。

バーレーンの敗退とオーストラリアの勝利は、日本にも非常に関係があります。
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テーマ:サッカー&フットサル - ジャンル:スポーツ

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紀宮さまと黒田さんがご結婚されました。おめでとうございます。
夕方のテレビや夕刊はもちろんトップで扱っています。紀宮さまは、さすがに育ちから醸し出される清楚な佇まいが素敵でした。
天皇家から民間に入られて黒田清子さんとなるわけですが、もし既に女性天皇を認めるということになっていたら、逆に新しい宮家が誕生していたわけですね。

さて、女性がそのように皇族から離れずに宮家が増えるとなると、皇室の予算も増えていくということになりますが、平成17年度の皇室費用というのは、内廷費・宮廷費・皇族費を足すと約70億円という額になるそうです。これが多いのか少ないのかということは、私にはわかりませんが。

朝刊の記事では「三位一体の改革」で来年度の税源移譲分から620億円以上の補助金削減を割り当てられた国土交通省は、0円という回答。10月に続くゼロ回答だそうです。
国土交通省の年間予算は約7兆円です。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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高橋亮子は70年代~80年代にかけて、小学館「少女コミック」で活躍していた漫画家。『つらいぜ! ボクちゃん』などの明るく快活な青春漫画で人気を拍していたが、1977年頃に連載された『坂道のぼれ!』はそれまでの自身の作品や通常の少女漫画とは、大きく異なるモノでした。

主人公・柚木亜砂子は落第した転校生、彼女が出会う新田友は悪い噂を持つ不良、その弟・純は不治の病といった設定。大人の言うことには従えず、かといって何もかも捨てることもできずにいる亜砂子と友。偏見のなかで少しづつ心を通わせ会い、二人はお互いを大切な存在と認めあうが、物語はそのまま終わってしまいます。

主人公というのは大概、夢や目標があり、多くの場合それを実現するための才能が元々あり(笑)、努力して道を切り開いてゆくというキャラクターですが、(そうじゃないと物語が展開しない)『坂道のぼれ!』の登場人物達は逡巡し、一歩を踏み出せず、純に至っては自ら時を止めてしまう。

漫画作品として考えると、今一つ魅力に欠けるという感は否めないのは、未来のわからない“普通”の人間が思い悩んでいる姿を描いただけの物語だからでしょう。
それ以降も高橋亮子は作品としての評価とは別に、人は才能の有無に関らず、夢がなかろうと、退屈であろうと、絶望の中にいようと、生きていかなくてはならないということを提示します。

日常を暮らす私たちが漫画や物語に求めるモノとはかけ離れた、あまりに平凡な人々の話。何も無くても生きていかなくてはならないという現実。だからこそ今でも忘れられないのかもしれません。

写真は、小学館フラワーコミックス第2巻 ISBN4-09-130422-2 C07279 の表紙




坂道のぼれ!

テーマ:少女マンガ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

BillEvans

ダラダラとためていた仕事をしていたら、こんな時間になってしまった。
エ~、アジアシリーズは千葉ロッテの優勝でした。順当な結果ですが、最後追い上げられましたね。
昨日今日と沼津では「よさこい東海道」。今年も行けなかったなぁ。これで今年の大きなよさこい関係の祭りは終わりでしょうか。

とりあえず最初は毎日何か書こうと思っているのですが、時間がなくなってしまったため、だいぶ前に書いたイラストで間に合わせ。(^^;
Bill Evans。
ゴリゴリのジャズ・ピアノが好きな人からは敬遠されがちだけど、死の直前までピアノを弾いていた魂のジャズマン。
ジャケットを手に取るだけで、もう聴いた気になってしまうのですが(笑)やっぱイイです♪

テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

東京都町田市で高校1年の女生徒が、体を50カ所も刺されて殺されるという凄惨な事件がありました。今朝になって、同級生の男子生徒が警察に逮捕されるという展開になっています。
現在の段階で事件の詳細は明らかではありませんが、交際のもつれから犯行に及んだと供述を始めている様子です。

朝刊、朝のテレビともそのニュースが大きく報道されていますが、このような少年犯罪が起きる度に、識者とかコメンテーターという人達が言う言葉に少なからず違和感を覚えてしまいます。

発言は人として当たり前のこと、わかっていることで、異論の挟みようがありません。でも心に引っ掛かるのは、『人を殺してはいけない』ということは、きっと当の少年も当たり前のこととしてわかっていたはず。

もちろん、その少年が他人を思いやる気持ち、自分と他人を置き換えて考えることの出来る能力に欠けていた、乳幼児期の万能感を残したままで挫折を克服する力がなかったということはできるでしょう。

けれども理屈や常識としてわかっていたはずの人間に、理屈や常識を諭してもそれで納得させられるのかという疑問。この少年の更生にも関る問題です。
そして私自身がもし、自分の子供や近所の中高生に『なぜ人を殺してはいけない?』という質問をされたら、なんて答えればいいのかということを自分に対して問いかけてしまうから。

当たり前のこと、常識、を普段は深く考えたりしません。そして人として大切なことを頭だけで考えて言葉で答えても、何か違うような気がします。

ネットで簡単に爆弾の製法や殺人・自殺のマニュアルが手に入り、殺人ゲームで無法行為を仮想体験できたり、死んでも何度でも生き返ることの出来る漫画が流行り、現実ではテロや戦争で毎日大量の人が死んでいる世界。

地域コミュニティさえ崩壊している現在、人として社会で生きていく上で一番大切なものを、共通の認識として確立しなおすことが待った無しで求められていると思います。

この世界の全ての事象に対して、全ての人は応分の責任を負っているということをわかりあえる力。それをどうやって育んでいくかということを、常に考えていきたいです。

亡くなられた少女のご冥福を心よりお祈り致します。

テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

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昨日はSUGA JAZZ DANCE STUDIO主催の「Cosmic Rain」公演が東京であったのですが、仕事で一日籠っていて見に行けませんでした。(T-T
仕事というのは千葉ロッテの優勝本なんですが、アジア選手権で見事韓国サムスンを降ろしました。しかし、ヒット数は相手の方が上回っていたし、エースは決勝に向けて温存ということで侮れないですね。今日の台湾戦はどうでしょうか。

さてタイトルの映画『さらば青春の光』。一般にはスティング出演作とか、'60sナンバー満載のモッズ・ファッション映画という印象で、主演のジミー役の俳優の名前なんか思い浮かぶ人は少ないでしょう。この作品、私の一番のお気に入りなんです。“衝撃”のラストシーンで涙してしまうファンもいるでしょうが、私は始まってすぐ泣いてしまうんですね。それは何故かといいますと…オープニングで、夕暮れのブライトンの浜辺を独り歩くジミー。実はこの映画の要はココにあるのです。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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『裸のラリーズ』というバンドを知ってますか? 世紀のカルトバンドとも呼ばれる彼らの音源は現在入手困難な状況で、ロック好きでなければ、名前を聞いたこともない…という方が多いかと思います。(かくいう私も音源は手元にありません)興味のある方は『The Last one』というサイトを覗いてみてください。
そこで『Tribute to Les Rallizes Denudes』という企画が行なわれているのですが、現在、nightwood & yuriko からなるロックバンド、『paulina』が「Enter the mirror」という曲をカバーした音源がアップされています。
『paulina』は、その時々によってアコースティック・ギター・デュオだったり、テルミンを加えたラウドなエレクトリック・バンドだったりしますが、nightwood氏の妥協を許さない音創りと、yurikoの耽美とか透明とかいう言葉では現せないボーカルが不思議な魅力を放っています。(と、言いながら私は随分ライブにも行っていない。ごめんなさい)
ぜひ、paulinaのweb siteに寄ってから、『The Last one』の「Enter the mirror」を聴いてみてください。

テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

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“ピンクベール・アンナマリア”という花だそうです。いただきもの♪ 感謝。
花の事は全然詳しくないのですが、シンビジウムはこれからが花の盛りなようで、今こうやって咲いているものは夏季に冷暗所で保管していたものだそう。
いただいてしばらく暖かい室内に置いていたら、蕾が全部落ちてしまった(T-T
結構長く花は保つそうなんですが、あまり花をつけていると根株が弱ってしまうので適当な時に花を取ってしまった方がよいそうです。
花の命は短いのね…

テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記

ブログ、はじめました(笑)
あるホームページの制作・管理を3~4年、個人HPやら日記掲示板なども開いていたこともあったのだけど、ここんとこはネット休眠中。
ほんとは作らなくちゃいけないHPもあるのだが、一年以上準備中(汗)その間カウンターが7000も回っているのが申し訳ない(^▽^;
ま、リハビリということで細々と活動再開です。

タイトルの“朧”ってのは、まあ徒然にあやふやな記憶を頼りに由無し事を書こうかということで。(ボケ防止だな)
今はネットで検索すれば大概の事は調べられますが、まぁそれはもし読んでくれた方が興味を持ったらご自分でやっていただくとして。

お目に留まればよろしゅうに。

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